2019年度卒業論文題目一覧

2020.04.04

  • 文歴
鈴木拓也ゼミ
  • 国司苛政上訴について
  • 災異の対応と物怪の登場について
  • 平安中期の国家意思決定と権力の所在
  • 日本古代における御霊信仰の展開
  • 倭の五王の外交政策―特に『三国史記』との関連を中心に―
  • 神祇政策の時代による変化について
  • 古代日本における銭貨発行の意義
  • 土師氏の職掌と喪葬儀礼の変遷
  • 資財帳からみた定額寺
  • 藤原種継事件における早良親王の立ち位置
  • 事例から考察する聖武天皇の人物像
  • 山崎における交通の重要性
  • 古墳とその被葬者
新谷和之ゼミ
  • 近世美作国吉野川流域における高瀬舟稼の衰退の要因
  • 近世都市大坂における心中の発生とその影響
  • 『万川集海』と甲賀郡の戦国時代から見出す戦国時代の忍者
  • 松宮観山の蝦夷地開拓論とその思想形成
  • 福山藩における目安箱制度の意義
  • 近世熊野詣における名所の認識―道中日記より―
  • 跡部勝資から見る勝頼期の外交
  • 足利義輝暗殺の要因
  • 織田信長の合戦における鉄炮への認識
  • 天正4年における波多野秀治の離反とその影響
  • 近世土佐国における遍路の交通網について
  • 伊達氏の外交における片倉景綱の位置
  • 長谷堂合戦における義姫の役割
  • 沖田畷の戦いにおける国衆の関わり
人見佐知子ゼミ
  • 特攻隊と平和教育―歴史認識の脱文脈化を防ぐ
  • アジア・太平洋戦争における「情報戦」
  • 「御家禄派」による『南洲翁遺訓』刊行とその意義
  • 1950年「旧軍港市転換法」制定過程の検討
髙宮いづみゼミ
  • 古代エジプトに見られる死生観と埋葬
  • 古代エジプトにおける香料
  • ラムセス2世は本当に戦ったのか
  • 新王国時代アマルナにおけるガラス生産について
    ~アマルナにおける工房の比較を通じて~
小林功ゼミ
  • アメリカ史における黒人奴隷の扱いや社会的地位の変遷について
  • ドイツにおける帝権と王権~イタリア遠征とレンス判告~
  • 「アイリッシュ・ケルト」の誕生
    ~アイルランドにおけるネイションの政治利用~
辻河典子ゼミ
  • 第二次世界大戦に赴いた兵士の心情
    ~ドイツ軍兵士の野戦郵便から読み解く~
  • 第二次世界大戦における諸都市の人々の姿とアルベルト・ジャコメッティが追求した現実について―同時代におけるふたつの現実について―
  • コーヒーの本当の価値
  • ドイツのユダヤ人社会から見たイスラム教徒の難民による影響
    ―ベルリンのゲマインデを事例に―
  • フランスによるイタリアからの文化財収奪
    ―フランス革命期からナポレオン時代における教育的かつ政治的意義について―
  • ソヴィエト社会主義共和国連邦において発達したスターリニズムの体質
  • 革命の音楽―ロシア革命期における音楽に関する諸相からみた文化史的再考―
  • 紛争下でのボスニア人勢力のメディア戦略
  • カナダ連邦の成立までの流れと歴史的意義
  • 19世紀ドイツの「ポーランド問題」を巡る自由主義的ドイツ・ナショナリズムとカトリック
松村博史ゼミ
  • ルーヴルとパリの関係史
  • 古代ギリシア神殿のオーダー----神域における建築物の配置----
  • 18世紀~19世紀ヨーロッパにおける読書文化と女性の関係
  • 皇室の個人関係から見るハプスブルク帝国滅びの一歩
    ----皇妃エリーザベトを中心に----
  • 宗教改革者カルヴァンと都市ジュネーヴの関係
  • 社会的受容の歴史から考えるマンガ文化のこれから
    ―日本・フランスの事例を通して―
  • 史実のヘンリー五世と創られたヘンリー五世
  • グリム童話と近代日本を通しての受容―明治時代から戦後まで―
  • 中世からルネサンスにおける西洋都市社会の目覚め
    ―都市改革と芸術の変遷を中心として----
  • 中世イベリア半島における宗教と複合文化
  • 『アーサー王物語』の解釈と変容の歴史
    ―伝承の成立から現代のサブカルチャーまで―
  • ダービーマッチからみるヨーロッパのサッカー文化
    ----伝統の一戦「エル・クラシコ」を中心に----
  • パリ万国博覧会における日本のイメージ像
  • イエズス会の世界戦略におけるアジア布教の位置づけ
  • 革命期のブルボン朝―国王一家からみたフランス革命―
上田貴子ゼミ
  • 香港 失われていく報道の自由
  • アニメーション制作現場の労働問題
  • エスニック・マイノリティの児童生徒の教育の現状と課題
    ―日本と香港の教育施策を比較して―
  • 禅宗寺院と地理風水との関係について―臨済宗と黄檗宗の寺院を中心に―
  • 中国の現代政治について
  • 阿里山森林鉄路の観光地化についての考察~黒部峡谷鉄道と比較して~
  • 日本における鵜飼―伝統の観光化について―
  • 福井県嶺北から北海道へ~明治・大正時代の移住の推移と要因~
山下雅之ゼミ
  • 日韓アイドル比較
  • キャラクター化と現代日本文化―オタク文化を中心に―
  • 据え置き型ゲームの進化と文化的影響について
  • 音楽文化の未来
  • 『プリキュア』は革新的か
  • 化粧について
  • 近代日本文化についての考察―メインカルチャーとサブカルチャーを例に―
  • アニメ聖地巡礼 ~聖地のあり方とこれから~
  • サッカー日本代表を発展させるために
    ~サッカードイツ代表のW杯における光と闇から学ぶ~
  • 大麻がもたらすもの
  • K-POPが現代社会にもたらすもの
  • プラスチックからみる環境問題
  • コスプレという文化について
白水士郎ゼミ
  • 種苗供給に迫る危機
  • リベラル・コミュニタリアン論争から見る共同体主義
  • 原子力発電の舞台裏 ―リスクを引き受けるのは誰?
  • 日米安保がもたらすもの
  • 地元商店街はなくなるのか
前田益尚ゼミ
  • 「笑い」について―アリストテレス以来の命題
  • ヒップホップアーティストBASIの考察
  • 恋愛依存症についての考察
  • 新日本プロレスの衰退と発展に関する考察
  • 祭に対しての概念
  • 日本のグレーゾーン―遊廓と売春―
  • 昭和から令和にかけてのアイドルの変化と身体的影響
  • これまでのアイドルから考える現代のアイドルの在り方
  • 釣り研究
  • マスメディアの大衆への影響力と役割について
  • マーベル究極批評
  • 笑うとは何か、またその笑いが与える影響について
  • インバウンド獲得による地域創生と日本経済
  • 「eスポーツ」の今までとこれからの盛り上がりについての考察
  • 近代娯楽文化についての考察―サブカルチャーを例に―
  • Jリーグが日本サッカーにもたらしたものについての考察
網伸也ゼミ
  • 法隆寺 中門の謎
  • 豊臣期大坂城下町形成の過程と秀吉の構想プラン
    ―これからの歴史教育のために―
  • 近世大坂社会の中の大坂蔵屋敷
  • 縄文時代、続縄文時代の勾玉に関する考察
  • 近代以降における、現代に繋がる妖怪の認識の変化
  • 西宮神社渡御祭と長野県阿南町から見る祭りの未来
  • 旧石器時代の和歌山―野田・藤並地区遺跡の調査を中心に―
  • 阿波おどりの3つの起源について
  • 東海地方の戦争の特徴を九州地方・近畿地方の戦争と比較し考える
  • 三好長慶の東瀬戸内支配と瀬戸内情勢の変容
  • 滝谷不動は何故存続できたのか―寺社縁起と山岳寺院の眼病治療奇跡譚―
  • 北陸の古代寺院―越中を中心に―
藤井弘章ゼミ
  • 筑豊炭田の繁栄と衰退―失われたヤマからみる炭鉱について―
  • 受け継がれる民俗文化―上神谷のこおどり―
  • つくられたまちで成熟する住生活―千里ニュータウンを例として―
  • 郷土玩具からみる奈良市の歴史と文化
  • 日本人とネコの関わる歴史~猫神の信仰と現代のネコ~
  • 大阪の食文化~粉ものの文化~
  • 過去の事例から見た震災に関しての語り継ぐことについて
  • 死後の世界―直線と円環と永遠―
  • 日本における捕鯨の歴史・文化と鯨食文化
    ―和歌山県東牟婁郡太地町の捕鯨を例に―
  • 方言は滅びるのか~伝統文化の歴史と課題~
  • 箱根駅伝が私たちにもたらすもの
  • 守り子の声~民謡「五木の子守唄」を中心に~
  • 日本の村落と地名―2つの近郊農村を事例に考察―
  • 丹後地域の広域的な観光まちづくり
  • 京都の和菓子―千二百年の時を超えて生活に息づく京菓子―
村田陽平ゼミ
  • 日本のアパレル市場・ファッションブランドの経済変化
  • フィットネスのこれから―近年の流行を中心に―
  • ブラックバス対策の今後の在り方について
  • 孤立したまま孤立死したい─「人とのつながり」以外の孤立死対策─
  • 日本の現状と比較する世界の動物愛護問題対策
2019年度優秀卒業論文
  • 新王国時代アマルナにおけるガラス生産について
    ~アマルナにおける工房の比較を通じて~