2018年度卒業論文題目一覧

2020.04.04

  • 文歴
鈴木拓也ゼミ
  • 教育者としての空海
  • 私の「行基論」 ―奈良時代の英僧―
  • 日本古代史における女帝の存在意義
  • 日本古代貨幣考
  • 太上天皇と院政の政治変遷
  • 院政期の男色から学ぶこれからのセクシュアリティの多様性
  • 道鏡と女帝の奈良時代
  • 行基集団公認への道のり
  • 奈良・平安時代初期の怨霊について
新谷和之ゼミ
  • 合戦から見る浅井亮政の立ち位置について
  • 『兵範記』からみる院政期の盂蘭盆について
  • 琉球科試の出題傾向に関する考察
  • 奇兵隊結成までの過程からみる吉田松陰の影響
  • 住吉祭の変遷
  • 近世尾張藩における人々の怪異認識に関する考察
  • 小袖模様「菊」の形式の変遷と文様が持つ意味
  • 山科言継の外出から見た戦国期の公家の日常
  • 近江国における漁労と紛争 ―エリとヤナを事例に―
髙宮いづみゼミ
  • 副葬品を通して考察する古代エジプトの来世観
  • 古代エジプト人の装い
  • 1947年を中心としたパレスチナ問題再考
    ―UNSCOstrong結成からアドホック委員会による勧告案提出まで―
  • エジプト墓室壁画の湿地の場面
  • 古代エジプトにおける蛇信仰に関する考察
  • スポーツの発展 オリンピックの今昔について
図師宣忠ゼミ
  • 中世におけるクリュニー修道院の展開
    ―クリュニー修道制の特徴から見る発展の要因―
  • ハンザの衰退と非ハンザ勢力
    ―オランダおよびイングランドとの関係を中心に―
  • ジェンダーから見る近世ヨーロッパの魔女裁判
    ―誰が、なぜ魔女として裁かれたか―
  • 悪臭に見舞われたフランス住民
    ―生活の裏に潜む衛生観念とその実態―
  • 近代フランスにおける女性権利獲得に向けた運動
    ―フランス革命期から二月革命期を中心に―
  • 「不味い」イギリス料理―歴史的背景と現在―
  • キリスト教美術におけるアトリビュートとその変遷
    ―使徒大ヤコブとマタイを中心に―
  • ヴェネツィアの空間構造 ―「迷宮都市」の必然と偶然―
  • 「本土(テッラ・フェルマ)」の拡張とカンブレー同盟
    ―貿易国家ヴェネーツィアは如何にして「本土」を手にしたか―
  • 第一回十字軍が目指したもの ―国王・諸侯・騎士―
辻河典子ゼミ
  • ナチス・ドイツはいかにして支持層を拡大したか
    ―第一次世界大戦後の市民社会に着目して―
  • サッカークロアチア代表とメディア
    ―2018 年大会の準優勝をめぐって―
  • 東西ドイツ間における歴史認識のギャップの「克服」
    ―東ドイツの歴史教科書における「反ファシズム」の概念―
  • 東ドイツの政治と余暇について
  • フランス第三共和政下における市民教育
  • オランダ外交とシーボルトにおける長崎の文化受容と貿易について
松村博史ゼミ
  • ポーランドいまだ滅びず
    ―ワルシャワ歴史地区に見る世界遺産の意義―
  • 「ポーセリン・キャビネット(磁器の間)」の文化史
  • ディズニープリンセスと女性のライフスタイルの変遷
  • フランス近代の服飾文化から見る女性の意識革命
上田貴子ゼミ
  • 中国社会とインターネットの発
  • 李鴻章再考
  • 陸軍による国防のための戦略構想
    ~第一次世界大戦後から対米開戦にかけて~
  • 空爆における非対称性 ―重慶爆撃を中心に―
  • Tea Timeの研究
山下雅之ゼミ
  • フランス料理の歴史 ―フランス料理が現在の形に至るまで―
  • アニメから見るオタクの世代別趣向
  • 小学校の音楽授業について
  • ヴィジュアル系の成立と発展について
  • LGBTと企業の関わり
  • 現代音楽文化とライブ
  • トレーニングジムに通う人々 ―高槻ゴールドジムの事例から―
  • 同性愛を扱ったオタク文化について
  • 大学スポーツの歴史とこれから
  • ライフスタイルの変化による住まいの役割
    ~住まいに何を求めるのか~
  • 日本サッカーとイギリスのサッカー観の比較
  • 現代の若者の恋愛観・結婚観
  • スマートフォンで変わるコミュニケーションの形
  • 日本のインターネットメディアのあり方
  • 韓国歌手グループ(BIGBANG)の兵役と
  • 韓国の食文化及び近隣国の食文化について
  • 日本人には本当に個性がないのか
  • 犯罪心理学 ~犯罪と向き合う~
白水士郎ゼミ
  • デジタル時代のアナログ著作権
  • グリム童話とメルヘンの改変
  • 死を考えると生き方が変わる
  • 言語の多様性と普遍性 ―異なる言語話者は理解しあえるのか―
  • これからの資本主義の話をしよう
    ~拡大する富の格差とそのメカニズム~
  • 30年後の女系天皇問題
  • これからの林業を考える~森林機能の価値と利用~
  • 戸籍と日本人
  • 反出生主義 ―子どもをもたない選択―
  • 体罰ゼロの教育を目指して
  • 日本社会を生きる「ハーフ」について
  • 恋愛論 ~モテるための技術~
  • サイバー犯罪の脅威 種類と対策
前田益尚ゼミ
  • クールジャパン戦略はなぜ上手くいかなかったのか?
  • 就職活動と面接
  • 野球とベースボールの違い
  • 社会問題としてのブラック企業
  • いじめ問題について
  • 人間と動物の関係についての考察
  • 嫌老社会の広がりと原因の考察
  • エンターテイメント産業の生き残り方 ―宝塚歌劇団の事例―
  • ギャンブル依存症について考える
  • ゲームの役割変化とこれから
  • 就職戦線異状あり 就職活動における没個性化と解消法
  • 学校生活における事例から見る情報格差
    ~情報弱者から考える是正案と今後の課題~
  • 日本のインターネット・ミーム
  • ボーイズバンドから考えるこれからの音楽事業
  • Astrongstrongle社の創業から現在に至るまでの考察
  • ガンバ大阪に関する一考察
網伸也ゼミ
  • 家紋について
  • 古代山城の築城編年についての考察
  • 飛鳥時代における蘇我四代の実像
    ―古代の道路と蘇我氏の建築物に注目して―
  • ヤマト政権下における近江国滋賀郡に関する基礎的考察
  • 播磨国の駅家と寺院のつながりについて
  • 家形埴輪からみる葬送儀礼の在り方と多様性
  • 古墳時代の大淀川流域の勢力基盤について
    ―下北方古墳群を中心に―
  • 縄文時代の仮面について
  • 律令期における塩の流通経済
藤井弘章ゼミ
  • 道の駅と地域 ―近畿の道の駅を例に―
  • 南海トラフ地震後も日本を維持するために
  • 紀美野町における棕櫚産業
  • 「走る」祭り ―鳳地車の現状と課題―
  • 大阪市なにわの伝統野菜の現状 ―聞き取り調査から考える将来―
  • コンピテンシーベースの教育スキームとしての民俗学の有用性と課題
    ―高校社会科教育を念頭に
  • 自然体験教育の意義について
  • 大阪の町の発展とこれからの課題
  • 化粧にみる現代女性の美意識 ―なぜ化粧せずにはいられないのか―
  • 墓を巡る習俗 ―河内七墓参りを中心に―
  • 兵庫県の食文化について
  • 南河内・吉野における鳥獣害問題 ~活用の一端を担う宇陀市~
  • 神戸の食文化~国際色豊かで多様な食文化と地産地消への取り組み~
  • 日前宮 ―二座の大社が鎮座する和歌山の守り神―
  • 大阪と水の歴史とこれから
  • 文献上に見える酒呑童子の移ろいと現代での復活
  • 伝承・絵画・芸能から見る「女性の妖怪観」
  • 和歌山市の熊野古道 ~保存とその活用~
  • 三重県尾鷲市の暮らし
  • 柔道と嘉納治五郎の歴史について
村田陽平ゼミ
  • 剣道における『試合』と『審査』の違い
  • 組織論から見る合唱団という組織について
  • 広島県における朝鮮通信使をもとにした地域活性化策
  • 若者の自殺と死生観の関連性
  • 「大人」のエゴによる呪縛 ―価値観に関する考察―
  • SNSの利用者の現状と心理
  • 雨と森の関係性 ―「雨の町」尾鷲の実態―
  • 減少するテレビ視聴者と増加するインターネット動画サービス
  • 生きる力を身に付ける読書教育の在り方について
  • 「ことば」が「認識」に及ぼす影響に対する理解と考察
  • 福島事件との比較における復興五輪の現状とこれから
  • オタク新時代・試論 ~エセオタクの分析を中心に~
  • 戦後補償に関する意識調査と朝鮮人強制連行問題
  • マスメディアの近代市民社会から現代大衆社会への発展
  • 現代日本のアルコール問題とその対応策
  • 変わりつつある日本の「見た目」への捉え方
    ―ぽっちゃり女子を中心に―
2018年度優秀論文
  • 近世尾張藩における人々の怪異認識に関する考察
  • 東西ドイツ間における歴史認識のギャップの「克服」―東ドイツの歴史教科書における「反ファシズム」の概念―
  • 墓を巡る習俗―河内七墓参りを中心に―
  • オタク新時代・試論―エセオタクの分析を中心に―