教員紹介

専任実務家教員

瀧 賢太郎 TAKI Kentaro
弁護士 瀧賢太郎法律事務所

学歴学位
東京大学法学部
カリフォルニア大学バークレーロースクール修士課程
LL.M.
主な経歴
検察官-東京地検、大阪地検、松山地検('72~20年間)
法務省刑事局付検事('80~2年間)
外務省出向、在オランダ日本大使館一等書記官('82~3年間)
法務省出向、法務省刑事局付検事('85~1年間)
法務省刑事局付参事官('88~1年4カ月間)
弁護士('92~現在に至る)
学会・社会等の活動
アジア、中南米、アフリカ等から若い法曹、警察官、保護・矯正職員を集め、刑事政策等を研究する、国連のアジア極東犯罪防止研修所(府中)からの多数の卒業生をもつ主要国が、刑事政策等を更に発展できるように支援する、民間のアジア刑政財団(本部は東京、国連NGO)の大阪支部の代表幹事として、大阪支部とフィジー等の南太平洋島嶼国家及びタイ国との友好協定を結び、これらの国における、保護観察制度をはじめとする刑事政策の発展の支援、あるいは刑務所出所者に対する就労支援活動を通じての、犯罪のない社会の実現に向けての活動などを積極的に行っている。
主な著書・論文
『刑事新判例解説(1)』(分担執筆・信山社・1992)
『実務刑事訴訟法』(分担執筆・立花書房・1994)
メッセージ
私達は優れた法曹を目指し、あるいは我が国や世界の企業等のリーダーを目指す人を育てたいと願っています。