【1年生対象】短期大学部就職ガイダンスを実施しました
2026.06.12
2026年6月10日(水)の5限目(アセンブリアワー)に、短期大学部の1年生を対象とした就職ガイダンスをキャリアセンターで行いました。
5名の1年生が参加しました。ガイダンスでは最初に進路指導委員長の井田先生から開会挨拶がありました。次にキャリアセンターの短期大学部担当職員の方から、パワーポイントを使って、就職活動の進め方について、順を追って詳しい説明がありました。
説明は、①就職活動の実態を知る、②成功パターンを知る、③具体的にやるべきことを知る、④活用できるツールや受けられる支援を知る、という順で行われました。①の就職活動の実態については、現在早期化が進んでおり、早く活動を始めれば、短大1年生が年内や3月末までに就職先が決まる状態であること、現在の民間企業への就職活動は、夏のインターンシップへの参加から始まり、早期選考、内定へと進むパターンが多いことなど、従来の就職活動との違いについて説明がありました。そして②の成功パターンについては、1年生のうちに夏のインターンシップや、秋冬のインターンシップに参加して早期選考に進み、それが失敗しても本選考で再チャレンジする、インターンシップから早期選考に進むためには、インターンシップの事前準備としての情報収集が大切であるとのことでした。③の具体的にやることでは、インターンシップに申し込むために、まず自己分析をし、自己PRとガクチカを400字程度にまとめること、志望動機はインターンシップの内容に沿って用意すること、必ず面接の練習をすることが挙げられていました。④のツールや支援は、役に立つ就活サイト、キャリアセンター、近キャリナビ、就活用のSlack、キャリアセンターのインスタグラムなどの紹介がありました。
最後に、トラブルにならない内定辞退のしかたと、就職先を決めるためには自分なりの3つの条件を考えておくことが大切であることを述べて、説明は終わりました。
学生たちは今回のガイダンスの内容が、すぐに就職活動を始めなければならないこと、そのためにはまず何をしなければならないかの具体的な説明であったため、とても熱心に聞き入り、説明後には積極的に質問もしていました。
学生が積極的に就職活動に取り組み、希望する企業からの内定をいただくことができるよう、短期大学部ではキャリアセンターと協力し、今後もきめ細かく指導を行っていきます。
