井上奈智講師のコメントが福島民友新聞社のウェブサイトへ掲載されました
2026.05.07
このたび、福島民友新聞社のウェブサイトにおいて、井上奈智講師のコメントが掲載されました。
(以下は会員向けページから一部を抜粋します。)
図書館でボードゲームが活用される理由について、近畿大短期大学部商経科の井上奈智講師(42)=図書館情報学=は「役割が広がってきた」と分析する。図書館は2010年代半ばころから地域の集会などでも利用されるようになり、その際のツールの一つとしてボードゲームが取り入れられるようになったという。井上氏は「文化の一つとして、老若男女問わず複数人で交流できる」と話す。
ただ、イベントなどで館内で使用する場合には、音が問題になる可能性がある。井上氏は「ゲームを楽しむ人と読書をする人の住み分けが必須だ」とし、場所や時間を分けるなどの対応策を示した。