「卒業生による講演」を開催しました
2026.04.23
2026年4月22日(水)の5限目(アセンブリアワー)に、近大ゼミの一環として「卒業生による講演」を21号館5階536教室で開催しました。
当日は、近大ゼミ受講者を中心に多くの学生が参加し、会場は熱心に耳を傾ける学生たちで満たされました。
湯口先生の司会進行のもと、卒業生および教員から、それぞれの学生時代や進路選択にまつわる貴重な体験談を語っていただきました。
まず、短期大学部卒業生の長田さんから、自身の学生時代とその後の就職活動の経験についてお話しいただきました。学生時代には、落ち込むことがあっても周囲の支えによって前を向くことができたこと、さらに就職活動で気を付けるべき点や、本気で取り組むことの大切さなど、学生にとって大きな学びとなる体験談を聞かせていただきました。
続いて、川原先生からご自身の学生時代の体験談を語っていただきました。当時としては比較的珍しかった「図書館情報学」という学問領域に関心を持ち、その道を追究していった歩みは、学生たちにとって大変印象深い内容でした。特に、学生時代に力を入れて取り組んだこと、いわゆる「ガクチカ」について、具体的な経験を交えながらお話しいただき、日々の学びや経験の積み重ねの大切さを改めて感じさせる機会となりました。
その後、学生にはGoogle Classroomで配信したアンケートに回答してもらい、最後に井田先生より閉会のご挨拶をいただいて、講演会は終了しました。今回の講演会は、学生たちにとって自身の将来や学生生活を見つめ直す貴重な機会となり、多くの学びと気づきを得る有意義な時間となりました。


