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        <title>ニュースリリース | 近畿大学 情報学部・大学院 情報学研究科</title>
        <link>https://www.kindai.ac.jp/informatics/</link>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2026</copyright>
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            <title>OpenAIの「ChatGPT Edu」を用いた大学初のハッカソンを実施　生成AIを用いて課題解決に挑戦し、創造力とAI活用力を育成</title>
            <description><![CDATA[近畿大学（大阪府東大阪市）は、令和7年（2025年）12月5日（金）、OpenAI（アメリカ合衆国カリフォルニア州）が教育機関向けに提供する生成AIサービス「ChatGPT Edu」を活用し、課題解決につながるプロトタイプを制作して競い合うイベント「近大ハッカソン2025」を開催します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●生成AIを用いて課題解決に挑戦する｢ChatGPT Edu｣を活用したハッカソンを国内の大学で初開催<br />
●設定テーマに対する課題の解決につながるプロトタイプを制作して競い合う<br />
●学生はDX人材としての実践力やAI活用スキルを身につけ、将来のキャリア形成に役立てる<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学は、学生が生成AIを安全かつ効果的に活用できる学習環境の整備を進めています。その一環として、令和7年（2025年）9月よりOpenAIが教育機関向けに提供する生成AIサービス「ChatGPT Edu」を導入し、全キャンパスの希望者にアカウントを付与するとともに、オンラインでの活用トレーニングを実施しています。<br />
今回開催するハッカソンでは、学生がチームで取り組み、学生生活や地域社会に関わる課題をテーマに、「ChatGPT Edu」を活用して課題を導き出し、その解決につながるプロトタイプを制作したうえで、プレゼンテーションを行います。<br />
このプロセスを通じて、学生は課題発見力・企画力・技術的思考力・協働力を実践的に身につけ、生成AIを使って短期間で成果物を形にする経験を得ることができます。また、自らAIを組み込んだプロトタイプを作り上げることで、社会で求められるDX人材としての実践力やAI活用スキルを向上させ、将来のキャリア形成につなげます。<br />
審査には OpenAI Japan合同会社の担当者を迎え、近畿大学の教員とともに、「洞察力」「オリジナリティ」「実行力」などの観点から評価し、近大イノベーション賞・近大共創賞・OpenAI　特別賞を選出します。<br />
<br />
【ハッカソン開催概要】<br />
日時　　：令和7年（2025年）12月5日（金）11：00～17：30<br />
場所　　：近畿大学東大阪キャンパス　実学ホール<br />
　　　　　（大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分）<br />
参加予定：「ChatGPT Edu」オンライントレーニングを受講した学生　100名<br />
　　　　　近畿大学情報学部情報学科　学部長代理　教授　井口信和<br />
　　　　　近畿大学情報学部情報学科　教授　須藤秀紹、准教授　山元翔、講師　吉原和明<br />
　　　　　近畿大学情報学部教養・基礎教育部門　准教授　中川浩<br />
　　　　　OpenAI Japan合同会社　担当者　3名<br />
<br />
【プログラム】<br />
11：00～11：10　開会式<br />
11：10～12：00　テーマ・進行・ルール説明、アイスブレイク、準備セッション<br />
12：00～13：00　昼食<br />
13：00～13：10　OpenAI紹介<br />
13：10～15：40　プロトタイプ制作、議論フェーズ<br />
15：40～15：50　休憩<br />
15：50～17：00　各チーム発表<br />
17：00～17：20　審査、授賞式、講評<br />
17：20～17：30　クロージング<br />
<br />
【関連リンク】<br />
情報学部　情報学科　教授　井口信和（イグチノブカズ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/238-iguchi-nobukazu.html<br />
情報学部　情報学科　教授　須藤秀紹（ストウヒデツグ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2770-suto-hidetsugu.html<br />
情報学部　情報学科　准教授　山元翔（ヤマモトショウ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1338-yamamoto-sho.html<br />
情報学部　教養・基礎教育部門　准教授　中川浩（ナカガワヒロシ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2773-nakagawa-hiroshi.html<br />
情報学部　情報学科　講師　吉原和明（ヨシハラカズアキ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2766-yoshihara-kazuaki.html<br />
<br />
<br />
情報学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/informatics/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2025/11/048625.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ChatGPT Edu</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャリア形成</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハッカソン</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プロトタイプ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中川浩</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">井口信和</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">吉原和明</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">山元翔</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">須藤秀紹</category>
            <pubDate>Fri, 28 Nov 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>錯視の個人差の要因をDNN（人工知能の基となる計算モデル）を使って解明　－#TheDress画像の場合－</title>
            <description><![CDATA[【ポイント】<br />
同じ画像に対して人によって見え方が大きく異なる#TheDress画像［1］（図1）について、その個人差の原因が「ブルー・バイアス」と呼ばれる日常的に獲得される色認識の個人差に依存することを、DNN［2］（人工知能の基となる計算モデル）を用いて明らかにしました。<br />
<br />
【概要】<br />
#TheDress画像は、人によって見え方が大きく異なる錯視画像として約10年前にSNS上で話題となりました（図1）。このドレスの色の見え方は白地に金の飾り（白/金）または青地に黒の飾り（青/黒）の2パターンに分かれますが、その理由は解明されていません。本研究は、その原因が経験に基づく写真の解釈の違いにあることを、計算機モデルを用いて示しました。<br />
本研究は、埼玉大学大学院理工学研究科　栗木一郎教授と清川宏暁助教、近畿大学情報学部　篠崎隆志准教授による科学研究費補助金（科研費）「DNNの解剖による#TheDress画像の脳内メカニズムの解明」（課題番号：21K19777、研究代表者：栗木一郎）の一部として行われ、研究は主に埼玉大学大学院の学生（斎藤輝、大久保類）によって実施されました。<br />
この研究成果は、知覚科学研究に関するオンラインの学術誌「i-Perception」に2025年11月5日に掲載されました。<br />
<br />
【研究の背景】<br />
#TheDress画像は2015年にSNS上で大きく取り上げられてから、視覚研究者の間でその個人差の要因が研究されてきました。物体の色は、照明の光が反射して見える光に起因しますが、写真で見る場合には、その構図の中から照明光を推定し推測することになります。#TheDress画像は、この照明光の推定における個人差が大きいと考えられています。一方、晴天時の日陰にある白い物体は、青空の光を反射するため青白い光として目に入りますが、経験的にこれが白い物体だと学習すると、青白い光を白い物と解釈する現象（ブルー・バイアス［3］：blue bias）が生じることが知られています。このブルー・バイアスが強く作用すると、#TheDress画像は白/金に解釈されると予想されます。ただし、このブルー・バイアスは経験的に獲得されるために個人差があり、実験的に操作することが難しいものです。<br />
<br />
【研究内容】<br />
<br />
我々は、経験的に獲得されるブルー・バイアスの個人差を計算モデルとして実現した場合に、その計算モデルが人間のように白/金や青/黒のような個人差を#TheDress画像に対して示すかを調べました。我々はDNN（人工知能の基礎；深層学習）モデルの一種であるpix2pixという計算モデルを用いて、入力した画像を日本語の19色の基本色に直した画像で出力するような機械学習を行い、人間が色を色名で答える状況を模倣しました。この画像と色名付けの関係を学習させる際に、青空の下に白い被写体がある構図の画像（ブルー・バイアス画像）を含める比率を10%刻みで10段階に変化させて10種類のモデルを作成しました。その結果、ブルー・バイアス画像の比率が0%から50%までの間で段階的に#TheDress画像に対する出力が変化し、青/黒から白/金に至る画像を出力しました（図2）。ただし、色名付けの学習の際には#TheDress画像は一切使っておらず、学習が済んだ後のテスト段階でのみ#TheDress画像を使用しました。この結果は、ブルー・バイアスに関わる情景に接する機会や、青空の下で白い物体に着目する機会に依存してブルー・バイアスの個人差が生じ、その結果#TheDress画像の色の感じ方の個人差が生じた可能性を示しています。<br />
<br />
【今後の展開】<br />
計算モデルを用いることの最大の利点は、極端な環境での学習や解剖など、人間が対象ではできない実験手法が可能な点にあります。今回の研究では極端な環境での学習を実施する方法を用いましたが、今後は計算モデルの内部を分解し、ブルー・バイアスによって生じる情報表現の違いを解読することを試みます。その結果、人間の脳内におけるブルー・バイアスの情報表現について手がかりを得ることができると考えています。得られた手がかりを元に、脳機能計測等の手法を用い、脳内の色情報処理について更なる解明を進める予定です。<br />
<br />
【論文情報】<br />
掲載誌：i-Perception（オンライン、オープンアクセス）<br />
題名　：Can DNN models simulate appearance variations of #TheDress?<br />
著者　：栗木一郎・斎藤輝・大久保類・清川宏暁（埼玉大学）・篠崎隆志（近畿大学）<br />
DOI　 ：10.1177/20416695251388577<br />
URL　 ：https://doi.org/10.1177/20416695251388577<br />
<br />
【研究支援】<br />
本研究は、科学研究費補助金（科研費）「DNNの解剖による#TheDressの脳内メカニズムの解明」（課題番号：21K19777、研究代表者：栗木一郎）の補助を受けて行われました。<br />
<br />
【用語解説】<br />
［1］#TheDress画像：図1の画像。2015年3月、ドレスの色の見え方について意見が大きく分かれたことから、インターネットのSNS上で流行した画像。<br />
<br />
［2］DNN：深層神経回路を意味する"deep neural network"の略。現代の人工知能（AI）の基礎となる計算モデル。人間の脳における多段階の情報処理を模倣した、多重の層構造が特徴。関連する初期の研究に関わった研究者が昨年のノーベル賞を受賞。<br />
<br />
［3］ブルー・バイアス（blue bias）：晴天時の日陰では物体は青空の光を受け反射している。この時の経験を元に、青白い光を白く知覚する傾向のこと。個人差があることが知られているが、朝型/夜型との関係は弱いと考えられている。<br />
<br />
［4］（機械）学習：いくつかの方法があるが、本研究では計算モデルに入力画像と正解をペアで与え、その正解との誤差が小さくなるように計算モデルを最適化する手順のこと。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
情報学部　情報学科　准教授　篠崎隆志（シノザキタカシ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2769-shinozaki-takashi.html<br />
<br />
情報学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/informatics/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2025/11/048367.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">DNN</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブルー・バイアス</category>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">篠崎隆志</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">色情報処理</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">色認識</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">計算モデル</category>
            <pubDate>Thu, 06 Nov 2025 09:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>新しい近畿大学病院でワークショップ「絵でつながろう」を開催　小児患者と地域の子どもたちが小児科病棟の壁画を制作</title>
            <description><![CDATA[近畿大学デザイン・クリエイティブ研究所（大阪府東大阪市）顧問　岡本清文は、令和7年（2025年）11月に新築移転する近畿大学病院の診療棟小児科フロアの空間デザインを手掛けています。令和7年（2025年）9月28日（日）、建築物や建具・什器などへの塗装を行う株式会社Add Wall（大阪府堺市）のアーティスト・イラストレーター　小宮さえこ氏と、塗料の開発・製造および販売を展開する日本ペイント株式会社（東京都品川区）のCSR活動「HAPPY PAINT PROJECT」と共同で、新病院の病室に面している中庭（光庭※）の壁面制作ワークショップを開催します。近畿大学病院の小児患者やその家族、新病院移転先地域の子どもたちが参加して壁画を描きます。<br />
※建物の中心などに設けられる、自然光を取り入れるための小さな庭や吹抜けスペース<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●小児病棟の中庭（光庭）を彩る壁画を小児患者や地域の子どもたちの手で制作するワークショップを開催<br />
●医療空間にアートを取り入れて入院患者やその家族を癒すとともに、地域連携の新たなかたちを提案<br />
●参加者が絵を通じて他者とのつながりを形成し、医療・福祉に関わる視点を楽しく学ぶことをめざす<br />
<br />
【本件の内容】<br />
文理融合の全学的研究組織である近畿大学デザイン・クリエイティブ研究所は、経営学部、文芸学部、情報学部が連携し、アートやDX、サービスの知見を医療現場に生かす新たな挑戦を進めています。<br />
今回のワークショップでは、令和7年（2025年）11月に新築移転する近畿大学病院の診療棟小児科の中庭（光庭）を囲む、全周約23メートル・高さ約3メートルの壁面に、子どもたちの手で自由な発想と創造性のもとに大壁画を共同制作します。<br />
小児患者用個室に面する中庭（光庭）は、入院中の子どもたちにとって、自然光を眺めることができる唯一の場所であり、QOL（Quality of Life）の視点からも非常に重要な空間です。当初は壁面のグラフィックデザインを予定していましたが、専門家が一方的にデザインを考えるよりも、小児患者自身やその家族、新病院の移転先地域の子どもたちの手で壁画を描き、医療空間にアートを取り入れることで、入院患者やその家族にとって、より楽しく心に残り、心の癒しになると考え、ワークショップ形式で実施することにしました。<br />
現場での共同制作は、これまでも子どもたちとさまざまなワークショップを開催した経験豊富なアーティスト・イラストレーターの小宮さえこ氏にコーディネートしていただきます。制作者となる子どもたちが自由に描く絵を、ただ羅列するのではなく、塗り重ねたり描き足したりと、相互に連動させることで、参加者が絵を通じて他者とのつながりを形成し、医療・福祉に関わる視点を楽しく学ぶことをめざします。<br />
<br />
【開催概要】<br />
イベント名：「絵でつながろう」ワークショップ<br />
日時　　　：令和7年（2025年）9月28日（日）※雨天の場合は10月5日（日）に延期<br />
　　　　　　＜午前の部＞10：00～12：00　＜午後の部＞13：00～16：00<br />
場所　　　：近畿大学おおさかメディカルキャンパス　2号館（診療棟）6階<br />
　　　　　　（大阪府堺市南区三原台1丁14番1号、南海泉北線「泉ケ丘駅」から徒歩約6分）<br />
対象　　　：＜午前の部＞近畿大学病院の小児患者とその家族<br />
　　　　　　＜午後の部＞地域の小学生及び近畿大学医学部・医療関係者<br />
　　　　　　　午前・午後それぞれ10組（約20人）程度<br />
主催　　　：近畿大学デザイン・クリエイティブ研究所<br />
協賛・協力：株式会社Add Wall<br />
　　　　　　アーティスト・イラストレーター　小宮さえこ氏<br />
　　　　　　日本ペイント株式会社（HAPPY PAINT PROJECT）<br />
<br />
【主催者のコメント】<br />
氏名　　：岡本清文<br />
所属　　：近畿大学デザイン・クリエイティブ研究所<br />
職位　　：顧問／近畿大学名誉教授<br />
コメント：このようなワークショップは、医療空間における環境デザインの可能性を広げる「実験的プロトタイプ」として、将来は小児患者だけでなく、成人患者や高齢者にも展開できると考えています。さらに、デザインやアートによる地域連携・教育の場作りとしても大きな意義を持ちます。<br />
近畿大学デザイン・クリエイティブ研究所では、今後も多様な関係者との協働を通じて、近畿大学が有する総合知と社会連携の力を生かした研究を進めていきます。<br />
<br />
【コーディネータープロフィール】<br />
小宮さえこ氏<br />
昭和55年（1980年）生まれ。和泉市在住。自身の身の回りを心地よくするツールとしてART／Creative／Design／Illustrationなどのアートワークを行う。平成27年（2017年）よりまちの人と共にプロセスを共有したアート作品を制作。平成30年（2020年）には門真国際映画祭のポスタービジュアルが「Best Film Festival Poster of 2020」最優秀賞受賞。近年では『BILLIKEN CREATORS OSAKA 2024』GOLD賞受賞。<br />
<br />
【会社概要】<br />
株式会社Add Wall<br />
「彩りと感動を」を掲げ、塗装の専門性を活かしながら、まちづくりやアート、さらに新しい領域へと可能性を広げる活動を行っています。私たちは「ペイントで生活をより良いものにします」という思いのもと、身近な暮らしに寄り添った提案を大切にし、ときには地域に開かれたイベントやワークショップを展開しています。廃材や日常にある素材を活用した取組み、公共空間の彩りづくり、美術館や教育現場、企業との協働によるプロジェクトなどを通じて、地域に新しい価値や彩りを添えてきました。これからも塗装会社として培った技術と、まちづくり・アート・新たな挑戦を融合させ、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、新しい塗装文化の創造をめざして活動を続けています。<br />
所在地　　　：大阪府堺市南区泉田中7-1<br />
代表者　　　：代表取締役　上山浩之<br />
創業　　　　：平成28年（2016年）8月2日<br />
事業内容　　：全ての建築物や建具、什器などへの塗装<br />
資本金　　　：900万円<br />
ホームページ：https://add-wall.jp/　※現在新しいサイトを制作中<br />
<br />
日本ペイント株式会社<br />
所在地　　　：東京都品川区南品川4-7-16<br />
代表者　　　：代表取締役社長　榎本朋夫<br />
創業　　　　：明治14年（1881年）<br />
事業内容　　：建設用（建築・土木構造物）塗料、自動車補修用塗料の製造および販売<br />
資本金　　　：7億3900万円<br />
ホームページ：https://www.nipponpaint.co.jp/<br />
<br />
【「HAPPY PAINT PROJECT」】<br />
日本ペイント株式会社が「塗料を通じて社会に幸せをお届けする」というコンセプトで平成29年（2017年）から実施しているCSR活動です。全国各地で地域貢献を目的とし、さまざまなペイントイベントも実施しています。イベントを通じて、地域活性化へのご支援、学校教育へのサポート、子供たちの思い出作りなど、ペイントアートによる社会課題の解決、地域貢献とともにペイントの楽しさを世の中に伝え、新たな塗料・塗装文化の創造にも役立っております。同プロジェクトは、現在（令和７年（2025年）6月末時点）まで全国各地で累計171回のイベントを実施し、累計の参加人数が約10,900人に達しています。また、令和元年（2019年）より「ペイントでハッピーをお届けしたい」という思いから、「HAPPY PAINT PROJECT」というプロジェクト名を付けています。<br />
ホームページ：https://www.nipponpaint.co.jp/csr/<br />
<br />
【関連リンク】<br />
デザイン・クリエイティブ研究所<br />
https://www.kindai.ac.jp/rd/research-center/design-creative/<br />
経営学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/business/<br />
文芸学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/<br />
情報学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/informatics/<br />
大学病院<br />
https://www.med.kindai.ac.jp/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2025/09/047818.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営</category>            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文芸</category>            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報</category>                        <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近大病院</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Add Wall</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン・クリエイティブ研究所</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワークショップ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">壁画</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大学病院</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小宮さえこ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文芸学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日本ペイント</category>
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            <pubDate>Fri, 19 Sep 2025 15:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>近大デザイン・クリエイティブ研究所「第3回プロト・フェス」　埋もれたアイデアを新たな視点で再評価し、新しい価値を創出</title>
            <description><![CDATA[近畿大学デザイン・クリエイティブ研究所（大阪府東大阪市）は、令和7年（2025年）10月10日（金）・11日（土）の2日間、近畿大学東大阪キャンパスにて、「第3回プロト・フェス」を開催します。<br />
本イベントは、他では評価を得られなかったアイデアのプロトタイプ（アイデアをかたちにしたもの）を持ち寄って再評価し合い、アイデアを再生・成長させることを目的としています。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●学生や企業がアイデアのプロトタイプを持ち寄り、展示やアワード表彰を行うことでチャレンジマインドを醸成<br />
●大学と企業が横断的に連携するオープン・イノベーション・プラットフォームを大学が提供<br />
●過去に評価されなかった企画が再評価される場を創出し、多様な人々とのネットワーキングを通じてイノベーションを促進<br />
<br />
【本件の内容】<br />
｢プロト・フェス｣は、通常のコンテストや展示会とは異なり、社会に向けて広くアイデアを披露・公開して多様なバックグラウンドを持つ人々から評価されることで、広い視点の情報を得てアイデアを再生・成長させることを目的としたオープン・イノベーション・プラットフォームです。昨年の「第2回プロト・フェス」では、企業関係者や大学研究者、学生、デザイン分野の専門家など、延べ300名を超える方々が参加しました。<br />
3回目となる今回は、学生グループ約20団体、近畿大学発ベンチャー企業、企業・団体グループ約20団体が出展予定で、昨年以上の参加者を見込んでいます。さまざまなアイデアを形にして、学生や社会人を問わず、あらゆる世代の方々と立場や役割を超えて自由な意見交換をできることが、本イベントの魅力のひとつです。<br />
本イベントを通じて、社会に存在する潜在的なニーズやさまざまな問題点・課題を発見し、解決に結びつくアイデアをかたちにする（プロトタイプ化する）行動を促します。展示やアワード表彰によって、発案者や制作者のチャレンジマインドを醸成するとともに、広く周りからの評価を得て多様な人々と交流することで、予想外のイノベーションが起きることを期待しています。<br />
近畿大学の学生グループは、ゼミや研究室で出たアイデアや、過去に卒業研究などで卒業生が制作したものをプロトタイプ化して出展します。企業・団体グループは、今後3カ月以内に発売の予定がなく、かつ知的財産権に関する課題などをクリアしていることを前提条件として、過去に社内の企画会議やコンテストの場であまり評価されなかったものなどを出展します。<br />
ふとしたアイデアを試作品として形にすることは大切ですが、それだけでは魅力が十分に伝わらない場合もあります。その行動自体はこれからの予測不能な現代社会を生き抜くうえで大事なマインドです。そうしたマインドを醸成することを目的に、出展者（学生、企業）と来場者（学生、教職員、一般）が自身の立場や所属、役割に関係なくさまざまな垣根を超えて一同に集まることで、「その一歩が、世界をちょっと広くする」きっかけとなるような、双方向コミュニケーションの場とします。<br />
<br />
【開催概要】<br />
日時　　：令和7年（2025年）10月10日（金）12：30～17：30（12：00受付開始）<br />
　　　　　　　　　　　  　 　 10月11日（土）11：00～16：30（11：00受付開始）<br />
場所　　：近畿大学東大阪キャンパス　2号館　実学ホール<br />
　　　　　（大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分）<br />
対象　　：学生、教職員、一般の方（参加無料、要事前申込）<br />
参加申込：以下のURLより申込み<br />
　　　　　https://forms.gle/rDbNWzqD8eYq9EvU9<br />
出展者　：近畿大学の学生グループ（約20団体）、企業グループ（約20団体）（予定）<br />
参加企業：株式会社NTT EDX（NTT西日本）、パナソニック株式会社、<br />
　　　　　ECCコンピュータ専門学校、LINEヤフー株式会社、株式会社美販、<br />
　　　　　日本山村硝子株式会社　他（予定）<br />
後援　　：経済産業省近畿経済産業局、独立行政法人中小企業基盤整備機構、<br />
　　　　　東大阪市、八尾市、公益財団法人大阪産業局<br />
お問合せ：近畿大学デザイン・クリエイティブ研究所　担当：小宅、六車<br />
　　　　　TEL（06）4307-3873　E-mail：designlab@lac.kindai.ac.jp<br />
　　　　　（対応時間：月～金　9：00～17：00）<br />
<br />
【プログラム】<br />
10月10日（金）<br />
12：30～13：00　開会セレモニー<br />
13：00～16：00　出展者ピッチおよび会場展示、来場者によるアワード投票<br />
16：00～17：15　ミニビジコン（ワークショップ）<br />
17：30　　　　　 閉会<br />
<br />
10月11日（土）<br />
11：00～11：30　開会セレモニー<br />
11：30～13：30　会場展示、来場者によるアワード投票<br />
13：45～15：30　ミニビジコン（発表、講評）<br />
15：30～16：15　アワード表彰式、写真撮影<br />
16：30　　　　　 閉会<br />
<br />
【アワード表彰】<br />
&#9312;フォーカスアワード（ニッチな課題を解決している）<br />
&#9313;	ストーリーアワード（開発の経緯や目的のストーリー性に魅力がある）<br />
&#9314;ギャップアワード（一見普通だが話を聞くと予想外の仕組みがある）<br />
&#9315;スモールスマイルアワード（思わずクスっと笑ってしまう）<br />
&#9316;ヒットアワード（私の悩みに刺さる）<br />
&#9317;インパクトアワード（多くの人に影響を与えている）<br />
&#9318;ソリューションアワード（課題解決方法が素晴らしい）<br />
&#9319;ヒラメキアワード（新しい考えのきっかけになった）<br />
※受賞者には、近畿大学文芸学部文化デザイン学科教授　柳橋肇と、同芸術学科造形芸術専攻准教授　佐藤好彦が監修した特別トロフィーを授与します。<br />
<br />
【主催者コメント】<br />
近畿大学デザイン・クリエイティブ研究所　所長（情報学部　教授）　須藤秀紹<br />
アイデアは、プロトタイプとしてかたちにすることによって、実現に向かって動きはじめます。そして、プロトタイプは社会に広く公開することによって、開発者も予想しなかった可能性が見出されたりします。<br />
日本の各地でイノベーションの必要性が叫ばれています。近畿大学デザイン・クリエイティブ研究所は、「プロト・フェス」を通じて、誰もが持つ創造力を発揮し、大学、企業、地域がプロトタイプを通じて連携することで、イノベーションを生み出す仕組みを提供します。皆様のご参加をお待ちしています。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
文芸学部　文化デザイン学科　教授　柳橋肇（ヤナギバシハジメ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1445-yanagibashi-hajime.html<br />
文芸学部　芸術学科　准教授　佐藤好彦（サトウヨシヒコ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2776-satoh-yoshihiko.html<br />
情報学部　情報学科　教授　須藤秀紹（ストウヒデツグ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2770-suto-hidetsugu.html<br />
<br />
デザイン・クリエイティブ研究所<br />
https://www.kindai.ac.jp/rd/research-center/design-creative/<br />
文芸学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/<br />
情報学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/informatics/<br />
<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2025/09/047813.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文芸</category>            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報</category>                                    <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究所</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アイデア</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イノベーション</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プラットフォーム</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プロトタイプ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プロト・フェス</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">佐藤好彦</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文芸学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">柳橋肇</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">須藤秀紹</category>
            <pubDate>Fri, 19 Sep 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>7月27日（日）「近畿大学オープンキャンパス2025」開催　近大マグロはもちろん、近大マダイの試食会も！</title>
            <description><![CDATA[近畿大学（大阪府東大阪市）は、令和7年（2025年）7月27日（日）、東大阪キャンパスにてオープンキャンパスを開催します。入試概要や各学部の説明会、近大マグロと近大マダイの無料試食会、理工学部が開発したバイオリサイクル燃料「バイオコークス」を使用した実証実験、学生によるキャンパスツアーなど、さまざまな企画を通して参加者が本学の実学の成果を体感できる機会を提供します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●令和6年（2024年）は年間で46,027人を動員したオープンキャンパス<br />
●大人気企画の養殖魚無料試食会では、近大マグロに加えて近大マダイを提供<br />
●来場者の中から抽選で、メインビジュアルでコラボする「551HORAI」提供のアイスキャンデーをプレゼント<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学東大阪キャンパスでは、毎年計5日間オープンキャンパスを開催しており、昨年はのべ46,027人の方にお越しいただきました。メインビジュアルは、令和4年（2022年）から、大阪名物として名高い「551HORAI」（株式会社蓬莱：大阪市浪速区）とコラボレーションしており、その底抜けに明るいCMイメージに倣い、受験生に笑顔でオープンキャンパスに参加して本学のリアルな雰囲気を体感してほしい、という思いを込めたデザインを展開しています。来場者に資料を配布するための紙袋も551HORAIの紙袋をパロディ化しており、令和7年（2025年）の近畿大学創立100周年を記念して、ロゴに「100」を取り入れたデザインを採用しました。また、入試概要説明、近大まるわかり講座の参加者から抽選で、551HORAI提供のアイスキャンデーをプレゼントします。今年は、551HORAIと近畿大学附属湯浅農場がコラボした期間限定の「近大みかん味」もご用意しています。入試制度や奨学金、学部に関する説明会だけでなく、学生によるキャンパスツアーなど、さまざまな企画で本学の魅力を存分に伝えます。<br />
<br />
【開催概要】<br />
日時　　：令和7年（2025年）7月27日（日）11：00～16：00<br />
会場　　：近畿大学東大阪キャンパス<br />
　　　　　（大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分）<br />
対象　　：受験生、保護者（入場無料、事前予約不要、人数制限なし）<br />
お問合せ：近畿大学入学センター　TEL（06）6730-1124<br />
<br />
【プログラム】<br />
今年度の入試結果や入試制度を解説する入試概要説明会、各学部の説明会に加えて、以下のプログラムを実施します。<br />
<br />
●ウェルカムパフォーマンス<br />
応援部と吹奏楽部の学生による元気いっぱいのパフォーマンスで、来場者を歓迎します。<br />
<br />
●近大マグロ＆近大マダイの試食会<br />
世界初の完全養殖クロマグロ「近大マグロ」と、「近大マダイ」の試食会を実施します。<br />
（無料、数量限定、整理券配布）<br />
<br />
●限定販売！近大マグロ＆マダイのミニ紅白丼<br />
大人気「近大マグロ」と「近大マダイ」を贅沢に使用。近畿大学の研究成果、実学の味をご賞味いただけます。<br />
（税込500円、数量限定）<br />
<br />
●APEX学生大会<br />
情報学部棟の人気スポットesports Arenaで、対戦型シューティングゲームであるAPEXの学生大会を開催します。有名ストリーマー・キャスターがゲストで来場予定。国内大学最高クラスの配信・照明機器等を操作できます。<br />
<br />
●起業相談会／高校生ビジネスプランコンテスト<br />
インキュベーション施設「KINCUBA Basecamp」で、高校生を対象に起業に関する相談会を行うほか、近畿大学附属高等学校、準附属高等学校から10組が登壇する高校生ビジネスプランコンテストを開催します。<br />
<br />
●学生起業家によるラーメン販売<br />
学生が飲食店の起業を体験する機会としてスタートした、学生飲食店起業支援プロジェクト「KINDAI Ramen Venture 近大をすすらんか。」。その4代目として学内でラーメン店を出店する国際学部生がラーメンを販売します。（税込500円、数量限定）<br />
<br />
●近大看護まるわかり講座／看護の現場体験コーナー<br />
令和8年（2026年）4月に設置予定の看護学部（仮称・設置認可申請中）※や看護師の仕事内容、附属看護専門学校の入試概要について紹介します。また、点滴の滴下数調整やバイタルサインのチェック、一次救命処置（BLS）、妊婦体験、赤ちゃんのお世話体験、聴診器を使った心音確認、衛生的手洗いなどのプログラムを実施します。<br />
※設置計画は予定であり、変更になる可能性があります。<br />
<br />
●難関私大専門塾「マナビズム」塾長の八澤龍之介氏による講演<br />
「最短で近大に合格するための勉強法と勉強計画」<br />
八澤氏が近畿大学の入試問題の傾向と対策を踏まえ、具体的な勉強法と勉強計画を伝授します。<br />
<br />
●アジア初！Apple社認定の教育トレーニングセンター体験<br />
プログラミング能力の全学的な向上を図るべく開設した、アジア初のApple社認定教育トレーニングセンター「Apple Authorized Training Center for Education（AATCE）」。Apple社認定トレーナーである本学教員の指導で、楽しくプログラミングを体験できます。<br />
<br />
●バイオコークス de 霜降り豚玉<br />
理工学部が開発したカーボンニュートラルなバイオリサイクル燃料「バイオコークス」で焼いたお好み焼きを、500円（税込）で販売。生物理工学部が開発した三元豚「霜降り豚肉」を味わいながら環境に優しい次世代エネルギーについて考える企画です。<br />
<br />
●近大生と行くキャンパスツアー<br />
オープンキャンパスのボランティアスタッフ「近大オールスターズ」の学生と一緒に各学部の学部棟や研究室を見学する、毎年受験生に大人気の企画です。<br />
<br />
●電動キックボード体験<br />
令和2年（2020年）から、広大なキャンパスを「仮想の都市空間」と見立てた次世代技術の社会実装の場として、日本初となる電動キックボード有償シェアリングサービスの実証実験を行っています。これを使用して、在学生と一緒にキャンパス内を走り、本学の取り組みを体感していただきます。<br />
<br />
<br />
●文化会クラブ企画<br />
文化会クラブの活動体験や見学ができるツアーを実施。また、釣部釣友会、ユースホステラーズサークル、考古学研究会、ローバースカウト部、茶道部茶心会、美術部心世紀会、演劇部覇王樹座、交響楽団が日頃の活動成果の展示等を行います。<br />
<br />
●近大オリジナルグッズ販売<br />
近大マグロのぬいぐるみクッションや近大マグロの形をしたフィナンシェなど、近大オリジナルグッズを販売します。ハズレなしの「ガチャ」も開催。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
理工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/science-engineering/<br />
生物理工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/bost/<br />
情報学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/informatics/<br />
看護学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/nursing/<br />
附属看護専門学校<br />
https://www.med.kindai.ac.jp/kangosen/<br />
附属高等学校・中学校<br />
https://www.jsh.kindai.ac.jp/<br />
附属農場<br />
https://www.kindai.ac.jp/farm/<br />
バイオコークス研究所<br />
https://www.kindai.ac.jp/bio-coke/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2025/07/046952.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">理工</category>            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生物理工</category>            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報</category>            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">看護</category>            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">551HORAI</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">APEX学生大会</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャンパスツアー</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイオコークス</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プログラミング</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マナビズム</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">入試概要説明会</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">創立100周年</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">無料試食会</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近畿大学オープンキャンパス2025</category>
            <pubDate>Fri, 18 Jul 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>アートの力で子どもたちの病気療養を支援　新しい近畿大学病院の小児科を彩る「フェンスの森」を共同制作</title>
            <description><![CDATA[近畿大学デザイン・クリエイティブ研究所（大阪府東大阪市）顧問　岡本清文は、令和7年（2025年）11月に移転・開設する新しい近畿大学病院の診療棟小児科テラスの空間デザインを手掛けています。近畿大学文芸学部と共和鋼業株式会社（大阪府大阪市）が共同開発した金網アート技術によるグラフィックフェンスを用いて、テラスの周囲に森の風景を描きます。<br />
令和7年（2025年）7月にこの作品のパーツを制作するワークショップを開催し、近畿大学病院の小児患者、地域の福祉施設や学校、企業、近畿大学の附属幼稚園・小学校・中学校・高校・大学など多くの方々の協力を得て、グラフィックフェンス作品「フェンスの森」を制作します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●新しい近畿大学病院の小児科テラスを彩るアート作品「フェンスの森」をワークショプで共同制作<br />
●医療空間にアートを取り入れ、子どもたちの療養を支援するとともに地域連携の新たな形を提案<br />
●ワークショップで制作したパーツは、令和7年（2025年）秋以降に近畿大学病院へ設置予定<br />
<br />
【本件の内容】<br />
文理融合の全学的研究組織である近畿大学デザイン・クリエイティブ研究所は、経営学部、文芸学部、情報学部が連携し、アートやDX、サービスの知見を医療現場に生かす挑戦を進めています。<br />
今回のワークショップでは、小児科テラスに設置する全長30メートル・高さ3メートルのグラフィックフェンス作品「フェンスの森」を、13のパーツに分けて制作します。近畿大学病院の小児患者や、東大阪市の福祉施設と小・中学校、グラフィックフェンスを共同開発した共和鋼業株式会社のほか、近畿大学附属幼稚園・小学校、附属中学校・高校、文芸学部、情報学部など、さまざまな人々が垣根を越えて参加し、共同で作品を制作します。<br />
グラフィックフェンスは、ひし形金網にオリジナルのチューブを取り付けることで絵や文字、ロゴなどを表現し、アート作品やサイン、ディスプレイとして活用できるもので、近畿大学文芸学部と共和鋼業株式会社が共同開発しました。これを用いて小児科テラスの周囲に森の風景を描き、無機質な病院を子どもたちが安心して過ごせる空間に変えます。また、さまざまな人が集まりこの作品を共同制作することによって、参加者にデザインやものづくりを通して医療・福祉に関わる視点や他者と協力することの意義を伝えます。医療空間における環境デザインの可能性を広げる実験的プロトタイプとして、子どもたちの療養支援だけでなく、アートによる地域連携・教育の場としても大きな意義を持ちます。<br />
なお、完成したパーツの近畿大学病院への設置は、令和7年（2025年）秋以降を予定しています。<br />
<br />
【グラフィックフェンス】<br />
近畿大学文芸学部文化デザイン学科と共和鋼業株式会社の産学連携により共同開発。フェンスに用いられるひし形金網にオリジナルのチューブを取り付けることで、絵や文字、ロゴなどを表現し、アート作品やサイン、ディスプレイとして活用できます。チューブの配置をデジタルで設定するため、近畿大学理工学部及び情報学部が専用の画像解析システムを開発しました。<br />
<br />
【フェンスの森制作ワークショップ】<br />
＜近畿大学附属小学校＞<br />
日程：令和7年（2025年）7月1日（火）～4日（金）<br />
場所：近畿大学附属小学校<br />
　　　（奈良県奈良市あやめ池北1-33-3、近鉄奈良線「菖蒲池駅」から徒歩約1分）<br />
<br />
＜社会福祉法人　青山会（せいざんかい）＞<br />
日程：令和7年（2025年）7月1日（火）～4日（金）<br />
場所：生活介護・就労継続支援B型事業所「とうふく」<br />
　　　（大阪府東大阪市西岩田4-9-8、近鉄奈良線「若江岩田駅」から徒歩約20分）<br />
<br />
＜東大阪市立楠根小学校＞<br />
日程：令和7年（2025年）7月1日（火）～18日（金）※土日を除く<br />
場所：東大阪市立楠根小学校<br />
　　　（大阪府東大阪市稲田本町1-1-43、JRおおさか東線「高井田中央駅」から徒歩約17分）<br />
<br />
＜共和鋼業株式会社＞<br />
日程：令和7年（2025年）7月2日（水）～31日（木）※土日を除く<br />
場所：共和鋼業株式会社　工場・東大阪営業所<br />
　　　（大阪府東大阪市水走5-8-10、近鉄けいはんな線「吉田駅」から徒歩約23分）<br />
<br />
＜近畿大学情報学部情報学科　教授　阿部孝司ゼミ＞<br />
日程：令和7年（2025年）7月3日（木）～10日（木）※土日を除く<br />
場所：近畿大学東大阪キャンパス　E館<br />
　　　（大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分）<br />
<br />
＜近畿大学附属幼稚園＞<br />
日程：令和7年（2025年）7月7日（月）～11日（金）<br />
場所：近畿大学附属幼稚園<br />
　　　（奈良県奈良市あやめ池北1-33-3、近鉄奈良線「菖蒲池駅」から徒歩約1分）<br />
<br />
＜東大阪市立石切中学校＞<br />
日程：令和7年（2025年）7月7日（月）～16日（水）※土日を除く<br />
場所：東大阪市立石切中学校<br />
　　　（大阪府東大阪市中石切町4-10-3、近鉄奈良線「石切駅」から徒歩約17分）<br />
<br />
＜近畿大学附属高等学校・中学校＞<br />
日程：令和7年（2025年）7月9日（水）～15日（火）※土日を除く<br />
場所：近畿大学附属高等学校・中学校<br />
　　　（大阪府東大阪市若江西新町5-3-1、近鉄奈良線「八戸ノ里駅」から徒歩約20分）<br />
<br />
＜近畿大学文芸学部　文化デザイン学科　教授　森口ゆたかゼミ＞<br />
日程：令和7年（2025年）7月17日（木）～31日（木）※土日を除く<br />
　　　※7月27日（日）開催のオープンキャンパスでも実施予定<br />
場所：近畿大学東大阪キャンパス　アカデミックシアター3号館1階　自習室前<br />
　　　（大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分）<br />
<br />
＜近畿大学病院＞<br />
日程：令和7年（2025年）7月22日（火）<br />
場所：近畿大学病院<br />
　　　（大阪府大阪狭山市大野東377-2、南海高野線「金剛駅」からバス約15分）<br />
<br />
【共和鋼業株式会社】<br />
所在地　　　：大阪府大阪市淀川区西中島4-3-4チサン第六新大阪609号<br />
代表者　　　：代表取締役　森永耕治<br />
創業　　　　：昭和57年（1982年）9月<br />
事業内容　　：ひし形金網製造<br />
従業員数　　：10名<br />
資本金　　　：3,000万円<br />
ホームページ：https://kyowakogyo.net/<br />
<br />
【関連リンク】<br />
情報学部　情報学科　教授　阿部孝司（アベコウジ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/450-abe-kouji.html<br />
文芸学部　文化デザイン学科　教授　森口ゆたか（モリグチユタカ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1482-moriguchi-yutaka.html<br />
<br />
近畿大学病院<br />
https://www.med.kindai.ac.jp/<br />
経営学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/business/<br />
文芸学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/<br />
情報学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/informatics/<br />
理工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/science-engineering/<br />
附属小学校・幼稚園<br />
https://www.fes-kinder.kindai.ac.jp/<br />
附属高等学校・中学校<br />
https://www.jsh.kindai.ac.jp/<br />
デザイン・クリエイティブ研究所<br />
https://www.kindai.ac.jp/rd/research-center/design-creative/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2025/06/046692.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営</category>            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文芸</category>            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報</category>            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">理工</category>            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究所</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近大病院</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アート</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">グラフィック</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン・クリエイティブ研究所</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フェンスの森</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワークショップ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">共同制作</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域連携</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文芸学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">森口ゆたか</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">阿部孝司</category>
            <pubDate>Tue, 24 Jun 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>近大生が仕掛ける五感を刺激する新感覚ダイニング！　すし萬　リーガロイヤルホテル店で日本文化を味わう特別体験を提供</title>
            <description><![CDATA[近畿大学（大阪府東大阪市）経営学部経営学科教授　布施匡章ゼミ、文芸学部文化デザイン学科准教授　後藤哲也、同学科教授　柳橋肇、同学科准教授　岩城覚久と文芸学部生、情報学部情報学科教授　須藤秀紹と情報学部生、株式会社 小鯛雀鮨 鮨萬（大阪府大阪市、以下　すし萬）は、令和7年（2025年）2月12日（水）から21日（金）までの期間、総本家 小鯛雀鮨 すし萬　リーガロイヤルホテル店にて、日本文化の理解を深めることができる空間と、お食事のコースを1日1組限定・完全予約制で提供します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●経営学部布施ゼミ生とすし萬が、日本文化の理解を深めることができる特別コースを企画<br />
●総本家 小鯛雀鮨 すし萬　リーガロイヤルホテル店にて、1日1組限定・完全予約制で提供<br />
●総合大学ならではの強みを生かし、文芸学部と情報学部が共同で空間演出をデザインし、これまでにない新しい食事体験を創出<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学経営学部の布施ゼミは、令和5年（2023年）から、大阪に本店を置く老舗寿司屋であるすし萬との共同研究として、より多くのお客様にすし萬の魅力を知っていただける食事コースの開発に取り組んでいます。布施ゼミ生は「総本家 小鯛雀鮨 すし萬　リーガロイヤルホテル店」が観光客が集まる都市部の店舗と異なり、外国人観光客の来客割合が低いことに着目し、令和5年（2023年）10月に外国人観光客等を対象にインタビューやアンケートを実施しました。その結果、日本文化の体験を求めていることがわかり、すし萬が江戸時代から守り続けている、小鯛雀鮨&reg;をはじめとする大阪伝統の味を、外国人観光客をはじめとした新たなお客様に楽しんでいただくための特別コースを企画しました。<br />
「未体験なワクワク感・高揚感」をテーマに、日本文化の一つである「四季」を桜で表現することとし、1年をかけて桜が満開になるまでの過程を感じられる「季節の経過表現」をプロジェクションマッピングで表現し、液晶ディスプレイのテーブルに表示される映像との相性を考えた日本料理と寿司を提供します。文芸学部の学生が映像をデザインし、情報学部の学生がプログラミングしたプロジェクションマッピングによる空間演出で、五感を刺激するこれまでにない寿司屋での食事体験を創出します。<br />
<br />
【提供概要】<br />
コース名：近畿大学特別コース<br />
提供期間：令和7年（2025年）2月12日（水）～21日（金）<br />
　　　　　17：00～21：00（ラストオーダー　20：00）<br />
場所　　：総本家 小鯛雀鮨 すし萬　リーガロイヤルホテル店<br />
　　　　　（大阪府大阪市北区中之島5-3-68　地下1階、<br />
　　　　　　京阪中之島線「中之島駅」直結、JR「大阪駅」より無料シャトルバス約15分）<br />
価格　　：15,000円（税・サービス料含む）<br />
メニュー内容　：すし萬の伝統の圧し寿司である小鯛雀鮨&reg;と阿奈古&reg;鮨をはじめ、<br />
　　　　　　　　二種類の中トロ握りを楽しめる寿司懐石をお楽しみいただけます。<br />
　　　　　　　　先付　季節の前菜2種<br />
　　　　　　　　造里　厳選のお造里2種盛<br />
　　　　　　　　旬菜　旬の一品料理（揚物または焼物）<br />
　　　　　　　　御凌　すし萬名物　小鯛雀鮨&reg;・阿奈古&reg;鮨<br />
　　　　　　　　蒸物　季節の茶碗蒸<br />
　　　　　　　　寿司　2種の鮪のにぎり<br />
　　　　　　　　寿司　料理長厳選の8貫<br />
　　　　　　　　留椀　本日の赤出汁<br />
　　　　　　　　甘味　おすすめの水菓子<br />
予約方法　　　：電話にて予約　※1日1組限定<br />
予約・お問合せ：総本家 小鯛雀鮨 すし萬　リーガロイヤルホテル店　TEL（06）6446-0012<br />
<br />
【株式会社 小鯛雀鮨 鮨萬】<br />
すし萬の祖先は承応2年（1653年）魚の棚（現高麗橋）で魚屋を開業し、天明元年（1781年）に雀鮨専門店となりました。雀鮨は古来より大阪名産であり魚の保存を目的とした料理で、魚の腹にすし飯を入れると、その姿が雀に似ていたことに由来しています。<br />
また、明治元年（1868年）には津村別院（北御堂）で明治天皇のご用命を蒙り、御膳所御用御包丁人の看板が下されています。職人が厳選した小鯛に、北海道産の昆布、お米は独自配合、そして、お米によく合う京都の醸造酢を使用し仕上げています。遠く祖先から現在まで脈々と受け継がれてきた、伝統の技を守り続けることを天職とし、今日も小鯛雀鮨&reg;の味を皆様にお届けいたします。<br />
所在地　：大阪府大阪市西区靭本町2-3-7<br />
代表者　：代表取締役社長　小倉康宏<br />
設立　　：承応2年（1653年）鮮魚商開業／天明元年（1781年）すし店開業<br />
事業内容：にぎりすし・日本料理レストラン、おすしのお持ち帰り販売・和食関連商品の販売<br />
ホームページ ：http://www.sushiman.co.jp/<br />
Instagram　　：https://www.instagram.com/sushiman_1653/<br />
Facebook　　：https://www.facebook.com/sushiman1653/<br />
<br />
【近畿大学参加メンバー】<br />
＜経営学部＞調査、企画を担当<br />
教員：経営学科教授　布施匡章<br />
学生：経営学科4年　高田暁、山下優奈、会計学科4年　巴麟之介<br />
＜文芸学部＞映像や照明等のデザインを担当<br />
教員：文化デザイン学科准教授　後藤哲也、文化デザイン学科教授　柳橋肇、<br />
　　　文化デザイン学科准教授　岩城覚久<br />
学生：文化デザイン学科2年　高石知奈、梁川穂香、木全里菜、藤原若加菜、<br />
　　　籠谷莉奈、福元優希、川西由美子、長澤風羽、中川真綾<br />
＜情報学部＞映像のプログラミングを担当<br />
教員：情報学科教授　須藤秀紹<br />
学生：情報学科2年　高見桔花、堀江美佳、神谷遥果、舩坂依真、森井雄也、<br />
　　　藤﨑光央、情報学科1年　大江律輝<br />
<br />
【関連リンク】<br />
経営学部　経営学科　教授　布施匡章（フセマサアキ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/124-fuse-masaaki.html<br />
文芸学部　文化デザイン学科　教授　柳橋肇（ヤナギバシハジメ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1445-yanagibashi-hajime.html<br />
文芸学部　文化デザイン学科　准教授　後藤哲也（ゴトウテツヤ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1483-goto-tetsuya.html<br />
文芸学部　文化デザイン学科　准教授　岩城覚久（イワキアキヒサ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1444-iwaki-akihisa.html<br />
情報学部　情報学科　教授　須藤秀紹（ストウヒデツグ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2770-suto-hidetsugu.html<br />
<br />
経営学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/business/<br />
文芸学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/<br />
情報学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/informatics/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2025/02/045354.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営</category>            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文芸</category>            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報</category>                        <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">すし萬</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">五感</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小鯛雀鮨</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">岩城覚久</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">布施匡章</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">後藤哲也</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文芸学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日本文化</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">柳橋肇</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">須藤秀紹</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食事体験</category>
            <pubDate>Fri, 07 Feb 2025 16:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>企業で使われるストレージに実際に触れる体験を　「ストレージワークショップ2024 in 近畿大学」</title>
            <description><![CDATA[近畿大学情報学部（大阪府東大阪市）は、令和6年（2024年）12月18日（水）に一般社団法人ストレージネットワーキング・インダストリ・アソシエーション日本支部（SNIA-J）（東京都港区）による「ストレージワークショップ2024 in 近畿大学」を、東大阪キャンパスで開催します。ストレージとは、「データを記憶するためのシステムや装置」のことを指します。近畿大学も特別会員であるSNIA-Jは、インフラ業界における人材不足と高齢化への対策および業界の発展のため、若い世代を対象に、ストレージに触れたり知見を獲得する機会創出に取り組んでいます。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●学生がストレージの基礎から発展までを学べるワークショップを開催<br />
●実際に企業で利用されているストレージに接続する一連の流れを体験<br />
●学生はSNIA-J会員企業の社員と接することで、キャリア教育の場としても学びを深める<br />
<br />
【本件の内容】<br />
SNIA-Jが開催する本ワークショップでは、学生がストレージの基礎から発展までを学ぶことができます。参加者は体験のために用意されたPCから、実際に企業で利用されているストレージに接続する一連の流れを体験し、データを入出力するための操作や、意図的にストレージに障害を発生させたときにどのような挙動になるか、実際の状況を想定した操作をすることができます。実社会で用いられている情報技術に触れることで、ストレージに限らず、情報学分野に関する多様な知識を持った学生の育成を目指します。<br />
また、本ワークショップにはSNIA-Jの会員企業の社員も参加することから、学生はインフラ業界で働くさまざまな企業の社員と関わることで、キャリア教育の場としても学びを深める機会となります。<br />
<br />
【開催概要】<br />
日時　　：令和6年（2024年）12月18日（水）10：45～12：15<br />
場所　　：近畿大学東大阪キャンパス　E館　2階研究エリア<br />
　　　　　（東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分）<br />
対象　　：近畿大学生（先着30人、参加無料）<br />
参加予定：SNIA-Jの会員企業の社員　約5人<br />
<br />
【関連リンク】<br />
情報学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/informatics/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2024/12/044847.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2024/12/044847.html</guid>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PCトレーニング</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SNIA-J</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インフラ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャリア教育</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ストレージワークショップ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">データ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報学部</category>
            <pubDate>Thu, 12 Dec 2024 15:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
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