教員紹介

中牟田 智朗
中牟田 智朗
准教授
所属 産業理工学部 経営ビジネス学科
産業理工学研究科
学位 修士(経営学)
専門 税法学
ジャンル 経済/税金
コメント 日本の個人所得税および資産税(相続税・贈与税・譲渡所得税)について研究しています。税法が、如何に解釈され運用されているのか、裁判所の判決例を中心に研究しています。
リサーチマップ https://researchmap.jp/read0118901

研究概要

研究活動情報

研究分野

  • 人文・社会, 公法学

研究キーワード

所得課税法, 資産課税法

論文

  1. 高等学校商業科における科目「商品開発」を通じたキャリア教育の実践について
    中牟田 智朗
    近畿大学産業理工学部研究報告  (29)  2019年7月 
  2. 宗教法人が営む収益事業についての税法上の問題点
    中牟田 智朗
    近畿大学産業理工学部研究報告27  2017年12月  [査読有り]
  3. 不動産取得時に支出する固定資産税の性質について
    中牟田 智朗
    近畿大学産業理工学部研究報告  (25)  7-14  2016年12月  [査読有り]

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書籍等出版物

  1. 租税法入門下巻 , 中牟田智朗 , 中央経済社 , 2014年4月
  2. 連結経営と組織再編 , 中牟田 智朗 , 税務経理協会 , 2002年4月

講演・口頭発表等

  1. CSRの生成と拡大 , 中牟田 智朗 , 国際経営管理学会 , 2008年12月
  2. CSRの底流にあるもの -アカウンタビリティとの関係を中心に- , 中牟田 智朗 , 日本消費経済学会第33回全国大会 , 2008年6月
  3. CSRの底流にあるもの-アカウンタビリティとの関連を中心に- , 中牟田 智朗 , 日本消費経済学会九州部会 , 2007年10月

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MISC

  1. 企業会計上のアカウンタビリティの生成と拡張 , 中牟田 智朗 , かやのもり01 , 01 , 35 , 43 , 2005年2月
    概要:近年、何らかの組織体に対する責任論が乗られる際に、アカウンタビリティという用語が使用される。従来、このアカウンタビリティは専ら会計学の範疇で、「会計責任」と訳され用いられることが多かった。しかし最近では企業以外の組織体でも用いられ、「説明責任」として様々な分野に広がっている。<br /> 本稿では、このアカウンタビリティの本来的な本質を見るために、企業が成長発展するプロセスでこのアカウンタビリティを考察するものである。
  2. 相続税と贈与税の一体化について : 相続時精算課税制度とシャウプ税制の比較研究 , 中牟田 智朗 , 近畿大学九州工学部研究報告 , 32 , 103 , 112 , 2004年3月1日
    概要:Although the taxation system was established at the time of settlement of debt this is the essentially same system as Shoup Mission. Tax system of Japan has been revised continually. It is a purpose to announce this point and do the realunderstanding of this system.
  3. 所得税法上の事業所得の計算構造について , 中牟田 智朗 , 近畿大学九州工学部研究報告 , 29 , 187 , 195 , 2001年3月1日
    概要:This paper deals with the Japanese personal and corporate Income tax law. The main purpose of this study is to make it clear - the accounting structure of business and corporation income.