教員紹介

江崎 秀
江崎 秀
教授
所属 産業理工学部 電気電子工学科
産業理工学・産業技術研究科
学位 工学博士
専門 センサ工学、教育工学
ジャンル 科学・技術/物理学
コメント あらゆる分野で装置が組込みシステム化しているなかで、センサは不可欠なデバイスです。さまざまなセンサが求められるなかで、主に人間の感覚を再現できるセンサについて研究しています。
リサーチマップ https://researchmap.jp/read0034177

研究概要

学歴/経歴

学歴

  • - 1983年
    九州大学 工学研究科
  • - 1983年
    九州大学
  • - 1981年
    九州大学 工学部
  • - 1981年
    九州大学

経歴

  • 1992年 - 2002年
    近畿大学 助教授

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス, 生物物理学
  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学), 計測工学
  • 情報通信, 計算科学

研究キーワード

生体電子工学, 自己組織化, 化学センサ

論文

  1. Temperature Dependence of bitter taste and output chatacteristics of taste sensor
    八尋 美希, 江崎 秀, 高松 竜二, 都甲 潔
    Sensors and Materials  20  (4)  161-169  2008年12月 
  2. Detection of bitterness-suppression using a taste sensor
    飯山 悟, 江崎 秀, 九州大学工学部
    The Malaysian Journal of Analytical Science  12  (3)  619-623  2008年8月 
  3. 脂質膜の温度特性
    高松 竜二, 八尋 美希, 江崎 秀, 永守 知見, 都甲 潔
    有明工業高等専門学校紀要  (43)  39-42  2007年7月 

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書籍等出版物

  1. 自己組織化とは何か第2版 自分で自分を作り上げる驚異の現象とその応用 , 都甲 潔, 江崎 秀, 林 健司, 上田 哲男, 西澤松彦 , 共著 , 講談社 , 2009年4月
  2. 食と感性(共著) , 光琳 , 1999年
  3. 自己組織化とは何か(共著) , 講談社 , 1999年

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講演・口頭発表等

  1. 脂質高分子膜のインピーダンス計測による呈味物質の検出法の検討 , 堤 裕介, 江崎 秀 , 第20回電子情報通信学会九州支部学生会講演会 , 2012年9月
  2. センサを用いた家庭用浄化槽の間易管理システムの構築 , 李 宏然, 江崎 秀, 堤 裕介 , 第20回電子情報通信学会九州支部学生会講演会 , 2012年9月
  3. 味センサ測定から見た塩基性アミノ酸の味 , 八尋 美希, 飯山 悟, 江崎 秀, 九州大学大学院システム情報科学府 , 日本家政学会九州支部大会第58回大会 , 2011年10月

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MISC

  1. 書評:よくわかる電磁気学の基本と仕組み , 江崎 秀 , 近畿大学産業理工学部かやのもり , 8 , 43 , 2008年7月
    概要:電気通信工学科で開講している電磁気学Ⅰ等で採用したテキストについて、従来のテキストとの相違点等について解説した。
  2. 食品成分によるピクリン酸苦味抑制の味センサ評価 , 飯山 悟, 江崎 秀, 都甲 潔 , 電子情報通信学会技術報告 , 107 , 227 , 53 , 57 , 2007年9月
    概要:苦味物質であるピクリン酸に食品成分を添加し、苦味強度が低下することを示した。
  3. 味センサ応答パターンが異なるさまざまな苦味物質 , 飯山 悟, 江崎 秀, 都甲 潔 , 電子情報通信学会技術報告 , 106 , 227 , 67 , 72 , 2006年9月
    概要:正荷電性の苦味物質と負荷電性の苦味物質を味センサで測定し、応答パターンの共通点と相違点を議論した。

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競争的資金

  1. 総合的研究開発, 味覚・嗅覚センシングシステムの開発
  2. 総合的研究開発, 高等植物の情報の受容と処理に関する研究
  3. 味覚センサの開発と応用