令和8年1月7日(水)、1月8日(木)開催「嘉穂劇場企画展」に本学部建築・デザイン学科の学生が協力
2026.01.06
令和8年(2026年)1月7日(水)、1月8日(木)の2日間、飯塚市役所にて、「嘉穂劇場企画展」が開催され、会期中はかつての名劇場「嘉穂劇場」がよみがえります。
本企画展に、近畿大学産業理工学部 建築・デザイン学科の三木洸太さん、南歩夢さんなど小池研究室の学生が企画・制作・設営に協力しました。学生ならではの視点と創意工夫により、嘉穂劇場の歴史や魅力を分かりやすく、親しみやすい形で紹介しています。
会場では、実際に嘉穂劇場で使用されていた小道具やポスターの展示に加え、劇場空間を象徴する「桝席」を再現し、劇場の雰囲気を体感していただけます。
また、学生が制作した嘉穂劇場の模型も展示し、建築・デザインの観点からその価値や特徴を感じていただける内容となっています。
飯塚市の貴重な文化的財産である嘉穂劇場を紹介する本企画展に、ぜひご来場いただき、嘉穂劇場の魅力とともに、学生の成果にもご注目ください。
