産業理工学部入試Q&A

2020.06.22

入試Q&A

入試制度について

Q.推薦入試(一般公募)について教えてください。
A.12月に実施します。受験科目は2教科2科目。他大学との併願も可能ですので是非チャレンジしてください。

Q.入学試験はマーク式ですか?記述式ですか?
A.入学試験科目の解答方式は全日程、全科目マーク方式です。(AO入試を除く)

Q.合格するための目標得点率はどれくらいですか?
A.入試問題の難易度や学部・学科・専攻・コースによっても変わります。
入試結果に前年度の入試結果を掲載しておりますのでご参考にしてください。

Q.選択科目はいつ選択するのですか?
A.受験時に選択してください。

Q.選択する科目による有利不利はありますか?
A.受験生が選択科目によって有利・不利が生じないように問題の質・量ともに細心の注意を払って科目間のバランスを保つよう配慮しています。

Q.各入試の出願の状況はどこで調べればよいですか?
A.インターネットでの出願状況を集計(日曜・祝日を除く)し、翌日に近畿大学入試情報サイト上に掲載いたします。

Q.大学入学共通テスト受験者にお勧めの入試制度はありますか?
A.共通テスト利用方式や共通テスト併用方式があります。例年、一般入試と比較し競争率が低くなりやすいので、大学入学共通テストを受験する方には、お勧めの入試制度です。詳しくは入試制度の共通テスト利用方式共通テスト併用方式(A日程)共通テスト併用方式(B日程)をご確認ください。

Q.共通テスト利用方式の目標得点率はどれくらいですか?
A.大学入学共通テストの難易度や学部・学科・専攻・コースによって異なります。

Q.大学入学共通テストの「英語のリスニング」の取り扱いは?
A.「英語のリスニングテスト」は必須です。リスニング免除者を除き、受験していない場合「英語」は欠席扱いとなります。

Q.AO入試などはありますか?
A.AO入試は実施いたします。詳しくは入試制度の「AO入試」「その他の入試制度」をご確認ください。

Q.入試日程によって難易度は異なりますか?
A.入試問題の傾向・難易度はどの入試においてもほぼ同じです。


判定方式について

Q.合否判定について教えてください。
A.学部・学科および専攻・コースごとに各入試方式の受験者数をもとに募集人数を按分し、試験日ごと、入試方式・併願方式ごとに合否判定します。

Q.高得点科目重視方式とは何ですか?
A.スタンダード方式(1科目100点満点)の結果を利用して判定する併願方式です。この方式を利用された受験生には最高得点だった科目を2倍に換算し、スタンダード方式とは別にあらためて合否判定を行います。「得意科目がある」「不得意科目が心配である」方には特にお勧めです。

Q.では高得点判定方式とはどう違うのですか?
A.高得点科目重視方式が最高得点科目を2倍に換算して判定するのに対して、一般入試・後期で実施されている高得点判定方式は、3教科3科目を受験し、そのうち高得点の2教科2科目200点満点で合否判定します。

Q.理系学部学部内併願方式について教えてください。
A.推薦入試(一般公募)および一般入試の全日程において、産業理工学部の同一学部内の他の学科・コースを併願できます。(最大4学科併願が可能)

Q.理系学部他学部併願方式について教えてください。
A.一般入試・前期(A日程)において、理工学部、建築学部、薬学部「創薬科学科」、農学部、生物理工学部、工学部、産業理工学部の間で、他の学部の学科・コースを併願して受験、判定される制度です。ただし、工学部、産業理工学部を第一志望とした場合は、理系学部他学部併願方式は利用できません。併願学科数に制限はありません。例えば、一般入試・前期(A日程)を理工学部で受験した場合、その得点を建築学部、薬学部「創薬科学科」、農学部、生物理工学部、工学部、産業理工学部が利用して判定します。学部はまだ決めていないが、近畿大学で合格チャンスを広げたい受験生には利用をお勧めします。なお、受験時には併願先の学部・学科と共通の科目を選択解答してください。併願先の学部・学科にない科目を解答した場合、併願先の合否判定時には当該科目は0点として扱います。

Q.文系学部、理系学部とは、どの学部のことをいうのですか?
A.本学では、〔文系学部:法学部・経済学部・経営学部・文芸学部・総合社会学部・国際学部〕〔理系学部:理工学部・建築学部・薬学部・農学部・医学部・生物理工学部・工学部・産業理工学部〕と分類しています。

Q.外部試験利用制度とは何ですか?
A.推薦入試(一般公募)の法学部、経済学部、経営学部、理工学部、建築学部、薬学部(創薬科学科)、文芸学部(「文学科」日本文学専攻を除く)、総合社会学部、国際学部、農学部、生物理工学部、工学部、産業理工学部において、各種資格試験等の得点・資格を「英語」の得点にみなして換算し、スタンダード方式および高得点科目重視方式の「英語」の得点として採用します。本制度を利用する場合でも、試験当日の「英語」の受験は必須とし、みなし得点と試験当日の得点の高い方を採用して合否判定します。

エコ出願について

Q.パソコンやスマートフォン、インターネット環境のない場合は?
A.図書館など公共施設のパソコンでもインターネット環境があれば出願は可能です。また、出願期間内であれば、近畿大学入学センター(東大阪キャンパス)に出願用のパソコンをご用意しております。どうしてもインターネット環境がない場合は、近畿大学入学センターにご相談ください。

Q.メールアドレスがない場合は?
A.メールアドレスは、携帯電話やフリーメール(Gmail、Yahoo!メールなど)でも構いません。ご登録いただいたアドレスには、出願登録完了、入金完了の確認、緊急時の連絡、受験番号・合否照会サービスのご案内などが送信されますので、必ず登録してください。

Q.書類はどのように提出すればよいですか?
A.「令和3年度入学試験要項」(9月中旬発行予定)の巻末に綴じこまれている送付用封筒に、出願登録完了時に表示される「登録番号」と志願者本人の氏名等を記入し、必要書類を入れて郵便局窓口から「簡易書留・速達」で郵送してください。必要書類は何か、いつまでに郵送するかなどは出願登録完了時の画面ですぐ分かる仕組みになっています。なお、令和3年度入試において、一度提出した書類は再度出願する際にお送りいただく必要はありません。ただし、入試制度によっては追加の書類が必要となる場合がありますのでご注意ください。推薦入試に必要な推薦書は、「令和3年度入学試験要項」(9月中旬発行予定)内の専用の用紙を用いて、学校長が作成し、厳封したものを送付してください。近畿大学入試情報サイトからダウンロードしたものを使用することも可能です。※「推薦書」のPDFは9月に掲載予定です。

Q.調査書は受験する学部および試験日の数だけ必要ですか?
A.調査書は出願する学部数や試験日数に関わらず1回の出願につき1通です。なお、別日程で再度出願する場合は、前回出願時に提出済みの調査書を判定に再利用しますので、あらためて同封する必要はありません。詳しくは「令和3年度入学試験要項」(9月中旬発行予定)をご覧ください。

Q.プリンタは必要ですか?
A.出願にはプリンタによる印刷は必要ありません。(AO入試・スポーツ推薦入試を除く)

Q.入学検定料はどのように支払いますか?
A.支払方法は、コンビニ、クレジットカード、金融機関ATM(ペイジー)、ネットバンキング(ペイジー)の4種類からお選びいただけます。コンビニ、金融機関ATM(ペイジー)を選択した場合は、出願登録完了画面に表示される支払いに必要な番号を控えて、所定の施設でお支払いください。
※コンビニ、クレジットカード、金融機関ATM(ペイジー)、ネットバンキング(ペイジー)の収納代行をウェルネット株式会社に委託しています。

Q.紙の願書に比べて難しそうに思えます。
A.インターネット出願では、画面の指示に従って入力をしていくだけで出願が完了します。しかも、出願する学部・学科を選択すれば、併願できる制度やその詳細が表示されるなど、紙の願書に比べても非常に簡単で便利な仕組みになっています。また、近畿大学入試情報サイトに実際の操作を体験できるお試し版を用意しますので、操作が不安な方はぜひご利用ください。

Q.登録した個人情報は安全に保護されますか?
A.数多くの大学で採用されているインターネット出願システムを採用しています。個人情報を保護するセキュリティ面でも実績がありますので、ご安心ください。

Q.出願登録後、入力内容の誤りに気付きました。
A.出願期間内であれば、志望学部・学科、併願の追加、試験地、個人情報等すべての変更が可能です。ただし、入学検定料支払い後の志望学部・学科の変更は、入学検定料の変動が無い範囲に限ります。インターネット出願トップページの「出願内容を確認・変更する(ログイン)」からログインし、「表示・変更する」を選択してください。

Q.本当に出願できたかどうかが不安です。
A.出願登録を完了すると同時に、出願登録完了メールが送信されます。また、出願登録完了後にインターネット出願トップページの「出願内容を確認・変更する(ログイン)」からログインすると、いつでも確認ができます。

Q.入学検定料支払い後、「高得点科目重視方式」などの併願を追加したいのですが。
A.出願期間内であれば、入学検定料の支払い後でも併願の追加は可能です。インターネット出願トップページの「出願内容を確認・変更する(ログイン)」からログインし、「追加出願する」を選択してください。

Q.受験ポータルサイト「UCARO」には必ず登録しないといけないのですか?
A.近畿大学に出願するには「UCARO」への登録が必要です。

学費・奨学金について

Q.奨学金について教えてください。
A.勉学意欲が旺盛でありながら、経済的理由により就学が困難な学生に対し、学業を継続させることを目的に、学資の一部を給付・貸与するものが奨学金制度です。
本学では近畿大学奨学金、独立行政法人日本学生支援機構奨学金、地方公共団体奨学金、民間育英団体奨学金等の受付を行っています。事前に相談されたい方は、通学の高等学校および各キャンパスの奨学金係でお尋ねください。また、成績優秀者対象特待生制度もあります。詳しくは学費・奨学金をご確認ください。

Q.特待生以外の奨学金制度はありますか?
A.日本学生支援機構奨学金と近畿大学奨学金等があります。詳細は、学費・奨学金でご確認ください。

Q.近畿大学入学前予約採用型給付奨学金制度とはなんですか?
A.本学への入学を強く希望する者に対し、入学後の経済支援を目的とした給付型奨学金制度です。特徴は、受験前に申請いただき選考する点にあります。採用候補者は、本学の入学試験に合格、入学することで正式採用となります。詳しくは、学費・奨学金をご確認ください。

Q.入学時納入金の分割納入はできるのですか?
A.推薦入試(一般公募)、一般入試・前期(A日程・B日程)、共通テスト併用方式(A日程・B日程)、共通テスト利用方式(前期・中期)の入学手続時の学費納入方法は、2通り(以下参照)の方法があります。詳しくは「令和3年度入学試験要項」(9月中旬発行予定)をご覧ください。
〔Ⅰ〕一括手続 :入学金と前期授業料等の学費を一括納入する方法
〔Ⅱ〕分割手続 :入学申込金と前期授業料等の学費を第一次と第二次の2回に分けて納入する方法

入試対策について

Q.大学入試についてもっと詳しく聞きたいのですが?
A.大学入試のエキスパートである近畿大学入学センターのスタッフが、みなさんのお問い合わせに分かりやすくお答えします。ご遠慮なく近畿大学入学センターまでお問い合わせください。

Q.どんな勉強をすればいいですか?
A.本学の入試問題は、教科書中心に出題されています。教科書で基礎をしっかり固めてから、過去問題を繰り返し解いて、出題傾向や問題の形式および時間配分に慣れることをおすすめします。過去問題を解いて間違った箇所は繰り返し復習して、弱点補強に努めてください。

Q.過去の入試問題は入手可能ですか?
A.「推薦入試問題集」「一般入試(前期・後期)問題集」を作成しています。送料無料で送付いたしますので、資料請求と合わせ、お気軽に入学センター(東大阪キャンパス)までご連絡ください。また、近畿大学入試情報サイトから過去の入試問題をダウンロードできます。


その他

Q.入学検定料が返還される制度があると聞いたのですが?
A.一度納入された入学検定料は返還いたしません。ただし、一般入試・前期(A日程)で合格した方が、合格となった学部・学科と同じ学部・学科に一般入試・前期(B日程)で第一志望として出願し、受験しなかった(欠席した)場合、一般入試・前期(B日程)の入学検定料を返還します。(共通テスト併用方式(A日程)での合格者は対象外)一般入試・前期(A日程)の合格者全員に返還手続書類を合格通知とともに送付しますので、ご確認ください。

Q.学部等の振替制度があると聞いたのですが?
A.すでに入学手続を完了した人がその後の入学試験で新たに合格した学部・学科・専攻・コースの入学金および前期授業料等として、振込済の入学金および前期授業料等を振り替えることが可能です。詳しくは「令和3年度入学試験要項」(9月中旬発行予定)をご覧ください。

Q.繰上合格はありますか?
A.一般入試・前期において、合格発表時に繰上合格候補者を発表します。繰上合格候補者とは合格者の手続状況により欠員が生じた場合に入学を許可される可能性がある受験者です。繰上合格者の発表は一般入学・前期(A日程)の繰上合格者は第一次と第二次の2回に分けて発表し、一般入試・前期(B日程)は1回発表します。さらに欠員が生じた場合は一般入試(前期、後期)から追加合格者を発表します。

Q.特待生はどのように選出されるのですか?
A.スタンダード方式の得点を用いて、各学部の基準に基づいて選出しますが、国際学部独自方式は対象となりません。特待生の通知は合格通知に同封して発送します。他学部併願方式の併願先学部でも対象になります。

Q.入学後の転部・転学科は出来ますか?
A.入学後、在籍する学部・学科と違う分野を学習・研究したくなった場合、本学内での転学部・転学科が出来る試験制度があります。その試験にチャレンジし、合格すれば、それまでに単位取得した科目次第では、転学部・転学科しても4年間で卒業することも可能です。文系・理系学部間をまたがった転学部・転学科も利用できますが、国際学部・医学部・薬学部への転学部は認められていません。(ただし、薬学部内の転学科は可能です)また、生物理工学部医用工学科への転学部転学科制度はありません。

Q.下宿は大学で紹介していただけますか?
A.下宿等、住居に関する相談や案内は、学生担当窓口までお問い合わせください。なお、大学直営の下宿等はありません。

Q.資格取得のためダブルスクールを考えていますが可能でしょうか?
A.可能ですが、産業理工学部では、課外講座を開講していますのでご利用ください。なお詳細は、資格講座でご確認ください。

Q.アルバイトは大学で紹介してもらえますか?
A.学内の所定の掲示板で紹介しています。ただし、アルバイトは学生生活の経済面の一部を充足させるものですから、学業第一を前提にしてください。

    ※ 内容は変更となる場合があります。「令和3年度入学試験要項」を確認のうえ、出願してください。