なぜかハリーが、電撃入学!いざゆけ!近大福岡キャンパス

ハリーホークが近畿大学 産業理工学部へ電撃入学!?近大生たちと一緒になって講義を受けたり、実験をしたり。ハリーの最高のキャンパスライフの開幕です。

ハリーホーク電撃入学! 篇

経営ビジネス学科 篇

教室は、商店街の中にある。

経営の知識を学ぶ場は、なにもキャンパスだけじゃない。
商店街に出て、道ゆく人を観察してみる。
買い物客やお店の方に、ちょっと話を聞いてみる。
教科書に載っていなかった発見や、
載っていた知識の再認識。
経営の基礎も、応用も、
この教室には驚くほどに詰まっているようだ。
店先で店主の特別講義を聞きながら、
ハリーもしきりにメモを取っていた。

経営ビジネス学科
についてもっと知る

生物環境化学科 篇

一番の良薬は、
薬箱には入っていない。

食品が人の体に与える効果が解明されれば、
医薬品に頼らずに健康を維持することができるようになる。と、食品化学研究室の大貫教授は言う。
霊芝というキノコが、
ガンやインフルエンザの予防に効果が
あることも、
教授の研究により明らかになった事実の一つだ。
難しい理屈はわからないが
確かにすごい効能がありそうだ、と
グローブと同じくらい大きな霊芝を見て思うハリーだった。

生物環境化学科
についてもっと知る

電気電子工学科 篇

覗いているのは、
もう少し先の未来です。

ハリーが扱っているのは、
リチウムイオン電池の電極素材をつくる装置。
より高性能なリチウムイオン電池ができると、
実用化が進む電気自動車や、
太陽光発電等の自然エネルギーも、
広く世の中に普及することになるという。
少し先の素敵な未来が、
この装置の中でいま、つくられている。
熱心に覗き込むハリーの目も、
いつになく輝いているように見えた。

電気電子工学科
についてもっと知る

建築・デザイン学科 篇

座りたいと思えるものは、
すべて椅子。

背もたれがなくたって、4本の脚がなくたって、
人が座りたいと思ったのなら、それは立派な椅子である。
森岡研究室の学生たちがデザインを設計する際の
ベースとなる考え方だ。
ユーザーがどう感じるかが、デザインの価値のすべて。
学生たちがつくる一見変わった形状の椅子に腰を下ろし
ながら、
鷹にとっても悪くないデザインだと、
優雅にくつろぐハリーだった。

建築・デザイン学科
についてもっと知る

情報学科 篇

「ハイ!チーズ!」なしで、
ベストショットを。

みんなで一緒に撮った集合写真。
文句なしのベストショット、かと思えば、
自分だけ全然目線が合っていない…
なんて経験が、誰にも一度はあることだろう。
勝瀬研究室の川端君が開発したのは、
全員がカメラを向いた瞬間に
自動でシャッターを切る撮影システム。
とてもすばらしい発明だが、
さすがに人間以外には非対応だったよう。
何度もポーズを変え続けるハリーを結局、
一度も認識することはなかった。

情報学科
についてもっと知る