教員・研究者紹介

阿部 典子

阿部 典子
教授
所属 工学部 教育推進センター
学位 文学修士
専門 西洋近世哲学
ジャンル 文化/哲学・思想
コメント 西洋近世哲学を中心に勉強しています。特にドイツ観念論を専門にしており、神や道徳また人間の本質がどのように理解され、どのように実生活に影響するのかを確認しています。
リサーチマップ https://researchmap.jp/read0033984

高校生の方へ 研究室紹介

自己を知り、人間を知ることから、世界と人間の関係性を理解する。

「私」とは何か、「人間」とは何か、という最も基本的な問いかけを主題とし、ドイツ哲学を中心としながら世界と人間との関係を考えていきます。

研究活動情報

研究分野

  • 哲学, 哲学・倫理学

研究キーワード

フィヒテ哲学

論文

  1. フィヒテ『知識学(1812)』における現象論
    阿部 典子
    近畿大学工学部紀要  (34)  1-10  2004年12月 
  2. 『知識学入門講座(1813)』におけるフィヒテの立場
    阿部 典子
    近畿大学工学部紀要  (35)  1-10  2005年12月 
  3. フィヒテ哲学の展開
    阿部 典子
    近畿大学工学部紀要  (36)  1-11  2006年12月 

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書籍等出版物

  1. フィヒテ 存在と反省-批判的理性の基礎(下)(共訳) , 晢書房 , 1994年
  2. フィヒテの知識学 , ナカニシヤ出版『知のアンソロジー』(共著) , 1996年
  3. フィヒテ全集第1巻 初期宗教論・啓示批判 , 阿部 典子, 隈元 忠敬 , 共著 , 晢書房 , 2011年8月

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MISC

  1. フイヒテ哲学の上り道における自覚 , 1990年
  2. フイヒテ哲学における自覚的存在と絶対性 , 1989年
  3. フィヒテ哲学における「存在の現」 , フィヒテ研究 , 1,60-72 , 1993年

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競争的資金

  1. フィヒテ哲学研究

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