教員・研究者紹介

西條 潤

西條 潤
講師
所属 工学部 教育推進センター
学位 修士(法学)
専門 憲法学、比較法研究
ジャンル 法律/国・地方
コメント 国や自治体が憲法違反の活動を行っていないかどうかが問題になる、いわゆる憲法問題について研究しています。主な研究対象は、国や自治体が憲法に反する差別を行っていないかどうかです。
リサーチマップ https://researchmap.jp/msnx10afreedom

高校生の方へ 研究室紹介

我々を取り巻く「法」の実体を知っていく。

さまざまな利害関係をもつ人々がうまく共存するための枠組みである「法」が、今どうあるのか、そして今後どうあるべきかを探究していきます。

研究活動情報

研究分野

  • 法学, 公法学

論文

  1. 人種中立的手段優先使用原則の理論的背景 ―人種間の分断・対立の抑止と厳格審査―
    西條潤
    廣島法學  42  (1)  19-68  2018年7月  [招待有り]
  2. 州立大学が入学者選抜において実施するアファーマティヴ・アクションの合憲性について
    西條潤
    近畿大学工学部紀要 人文・社会科学篇 (46) 19-93 2016年  2016年12月 
  3. Post-racialism の時代における平等保護法理 ──人種中立的手段優先使用原則を機縁として──
    西條潤
    自由の法理 阪本昌成先生古稀記念論文集  2015年10月 

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書籍等出版物

  1. 判例で学ぶ日本国憲法 第二版 , 西條潤 , 共著 , 平和主義 , 有信堂 , 2016年5月
  2. 判例で学ぶ日本国憲法 , 西條 潤 , 共著 , 2010年8月
  3. リーガル・マインド入門 , 西村 裕三, 西條 潤, 土屋 孝次, 重村 博美, 岡田 高嘉, 水鳥 能伸, アンドレアス・シェラー , 共著 , 2013年4月

講演・口頭発表等

  1. アファーマティヴ・アクションに対する厳格審査の特殊性について ―Fisher v. University of Texas at Austin, 136 S. Ct. 2198 (2016).を素材として― , 西條潤 , 広島公法研究会 , 2017年12月16日
  2. Packingham v. North Carolina, 582 U.S. ___ (2017), 性犯罪者情報登録・公開制度の適用を受けた人物が未成年者に利用資格を与えている一定のウェブ・サイトにその事実を知りながらアクセスすることを重罪とするノース・カロライナ州法が、アメリカ合衆国憲法修正第1条に違反するとされた事例 , 西條潤 , 2017年度関西アメリカ公法学会 , 2017年11月19日
  3. 中立的手段によるアファーマティヴ・アクションの合憲性について -米国連邦最高裁判所の判例理論を素材にして- , 西條潤 , 広島公法研究会 , 2014年12月20日

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