片岡博美教授が日本学術会議の分科会による報告の取りまとめに幹事として貢献
2026.02.26
日本学術会議地域研究委員会縮小社会の地域構想分科会は、2026年2月20日に、報告「縮小社会を前提とした持続可能な国土・地域を 構想するために」を公表しました。
本学部片岡博美教授は、幹事として報告の取りまとめに貢献しました。
この報告書は、「縮小社会における多様性の増大」という日本の現状を踏まえた国土政策・地域づくりを進めていくためには、「人口減少と東京一極集中」「地域生活圏」「産業立地と地域政策」「多文化共生」の4つの観点に着目することが必要であるという趣旨のもと作成されたものです。
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