村中洋介准教授の論文が、法学教室(544号)2026年1月号(有斐閣)に掲載されました。

2026.01.06

 村中洋介准教授の執筆した「【時の問題】条例にすべきもの,すべきでないもの―豊明市スマホ規制条例等を素材として」が、法学教室(544号)2026年1月号(有斐閣)に掲載されました。 法律だけではなく、条例によって私たちの生活の様々な行動が制約されることがあります。本稿では、豊明市のスマホ規制条例や香川県のゲーム条例を例として、条例として定めることができることとはなにか、また条例としてすべきもの・すべきでないものは何かを検討しています。 子どものSNS規制が海外では現実のものとなっていますが、わが国でも、条例でスマホの利用等を制限する動きが近年あります。ここに焦点を当てて、条例と憲法や法律の関係について解説しています。 
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法学教室 2026年1月号(No.544) | 有斐閣