2025年度 第4回英語定例講演会
2026.01.23
- 定例講演会
<講演テーマ>学生時代の海外留学とその後の進路について<講師>フォルクスワーゲンアメリカ本社 金融アナリストバージニア大学ダーデン校にてMBA取得中(近畿大学経済学部卒業生)木村オーエン 氏
1月21日(水)に、第4回英語定例講演会が開催されました。ご講演者に、アメリカのフォルクスワーゲン社本社の金融アナリスト、また、バージニア大学MBAコースの大学院生でもある木村オーエンさんをお招きし、留学に関心ある後輩たちのために、ご自身の経験と現在の暮らしについて、お話いただきました。
また、経済学部留学プログラムでカルガリー(カナダ)に留学していた現3年生の帰国生2名(経済学科3年の勝田隆斗さん、坂本龍生さん)にもパネリストとしてご登壇いただき、後輩たちに具体的なアドバイスをいただきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー参加した皆さんからの感想を一部ご紹介します。
自分たちの先輩から直接お話を聞くことができるとても貴重な機会でした。自分自身も留学コースに行くか迷っていた部分があったので今日のお話を通して決心することができました。大学生活という限られた時間を有効活用しながら、語学力を身に付けたいと考えました。(一年生)
留学経験や海外大学の授業の仕方など日本とは違う点がわかり面白かったです。社会人をしながら今も学校に通われていて勉強に対するモチベーションが凄いと思いました。社会人になってからはまとまった自由時間が無いというお話もあったので、これからの時間の使い方も大事にしたいと思いました。(一年生)
留学の魅力や留学までの流れ(大学側のサポートなど)について詳しく教えていただき、海外留学に魅力を感じました。社会人から見た学生の特権や時間の使い方、興味のある仕事に就くことへの重要性についても改めて考え直すきっかけになる講演会でした。(二年生)
私自身もこの春休みにカナダへ留学で行くのですが、先人方のお話を聞いて留学のメリット、例えば語学力向上や国際的なネットワークの構築が出来ると聞いてやる気が湧いてきた。(二年生)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
国際情勢や円安など、現在私たちを取り巻く状況は、海外渡航を積極的に後押ししてくれるものではありませんが、そのような中でも、この経済学部から大きく羽ばたいて、世界で活躍する卒業生がこれからもたくさん生まれること、願ってやみません。後輩たちのために、深夜のアメリカからご登壇くださった木村オーエン様、そして、リターニーのお二方、貴重なお話をありがとうございました。