片岡ゼミ3年生が、おおい町との産官学連携プロジェクト「デジタルデトックス」をキーワードとした地域活性化のパンフレット作成のためのフィールドワークを行いました

2025.08.20

片岡ゼミ3年生23名は、令和7年度、産官学連携プロジェクトとして「デジタルデトックス」をキーワードとした地域活性化のパンフレット作成を行なっています。このパンフレット作成に向けた取材フィールドワークを、令和7年8月7日(木)〜8日(金)ならびに、8月18日(月)〜19日(火)に行いました。

当プロジェクトは、令和6年に福井県大飯郡のおおい町役場にて開催された「おおい町まちづくりアイデアコンテスト」で「特別賞」を受賞した、「片岡出版社」班(現4年生7名)の「スマホを置いてココロと向き合う〜デジタルデトックスのご提案〜」のアイディアを拡大発展させ、令和7年におおい町、ジャパン総研との産官学の連携事業として実際に事業化することで、地域活性化の実践を図るものです。

地域活性化パンフレットに向けたおおい町取材フィールドワークには、「パンフレット現地取材班」の片岡ゼミ3年生8名のメンバーが参加し、おおい町にある「きのこの森」や「赤礁崎灯台」、「八ヶ峰家族旅行村」、「うみんぴあ」、「名田庄地区」ほかの観光資源や、海や山といった自然景観を含め、豊富な地域資源の取材や、現地の方々への聞き取り調査等を行いました。

今後、片岡ゼミ3年生23名は、これら取材班の調査内容をもとに、おおい町の資源を再構成し、地域活性化のためのパンフレットとして編集・発行作業を進め、11月に完成したパンフレットをおおい町へ提出・報告する予定です。
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