教員紹介

田端 昌平

田端 昌平
教授
所属 経営学部 商学科
商学研究科
学位 経営学修士
専門 国際マーケティング論
ジャンル 経営・産業/マーケティング
コメント これまで日本企業と米国企業との新製品開発のあり方の違いについて研究してきました。現在はこの点を踏まえたうえで新興国市場開拓やリバースイノベーションのあり方について考えています。
リサーチマップ https://researchmap.jp/read0185785

学歴/経歴

学歴

  • - 1982年
    神戸商科大学 経営学研究科 貿易経営論
  • - 1977年
    神戸商科大学 商経学部 経営学科

経歴

  • 1982年 - 1986年
    近畿大学 専任講師
  • 1986年 - 1999年
    近畿大学 助教授
  • 1996年4月 - 2001年3月
    関西大学 商学部 非常勤講師
  • 2003年4月 - 2005年9月
    関西学院大学 大学院商学研究科 非常勤講師

研究活動情報

研究分野

  • 経営学, 経営学

研究キーワード

国際経営論, 国際マーケティング論

書籍等出版物

  1. 廣田章光・大内秀二郎・玉置了編『デジタル社会のマーケティング』 , 田端 昌平 , 分担執筆 , 「序章:伝統的マーケティングとデジタル社会のマーケティング」 , 中央経済社 , 2019年10月
  2. 安室憲一監修、古沢昌之、山口隆英編『安室憲一の国際ビジネス入門』 , 田端 昌平 , 分担執筆 , 「第5章国際研究開発」 , 白桃書房 , 2019年5月
  3. 「グローバル企業の研究開発-ネットワーク型研究開発の展望」 , 竹田志郎編『日本企業のグローバル市場開発』中央経済社 , 2005年1月25日

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講演・口頭発表等

  1. 組織伝統と在外製品開発-日米比較の視点から- , 田端 昌平 , 多国籍企業研究会全国大会(統一論題) , 2006年7月

MISC

  1. 消費者文化ポジショニングについての動態的考察 , 田端 昌平 , 商経学叢 , 64 , 3 , 135 , 176 , 2018年3月
    概要:Aldenらは、ローカル、フォーリン、グローバルという3つの消費者文化ポジショニング概念を構築した。こうした概念を巡るこれまでの議論は、基本的には、類型的で、静態的であった。本稿では、消費者文化ポジショニング概念を動態的、複合的に考察している。企業が辿る経路として、ローカル→グローバル→グローバル-フォーリンという経路と、ローカル→フォーリン→フォーリン-グローバルという経路を示している。前者の経路は、機能性ブランドに対応しており、後者の経路は、シンボリックブランドに対応している。
  2. 日本企業の新製品開発のあり方と今後の課題 ー 米国企業との対比において ー , 田端 昌平 , 九州国際大学経営経済論集 , 20 , 1・2 , 1 , 29 , 2014年1月
  3. 米国系多国籍企業の拠点間協働のあり方と人事制度 , 田端 昌平 , 二十一世紀の商学・経営学の課題-近畿大学大学院商学研究科設立五十周年記念論文集- , 35 , 63 , 2003年3月
    概要:横軸に組織体制(カントリーモデルvsグローバルビジネスユニットモデル)を、縦軸に知の創造活動(集中vs分散)をとることによって、多国籍企業における拠点間協働の類型を、①限定された機能に関するマルチドメスティック型、②完全なマルチドメスティック型/グローバルマンデート型、③グローバル連結型、④ロジスティクスのみのグローバル戦略型の4類型に分類し、米国系多国籍企業の事例に基づき、それぞれの類型に属す多国籍企業の人事制度について考察した。

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競争的資金

  1. 日本企業の経営国際化に関する研究
  2. 日本企業の戦略と組織の変化に関する研究