教員紹介

田中 ひかる

田中 ひかる
教授
所属 経営学部 教養・基礎教育部門
学位 修士(体育学)
専門 スポーツバイオメカニクス
ジャンル スポーツ/スポーツ
コメント ヒトの筋腱動態をはじめ、中高年者を対象にウォーキングやノルディックウォーキングなどの運動が、健康増進や介護予防に役立つ研究をしています。なぎなた部で指導をしています。
リサーチマップ https://researchmap.jp/h_tanaka_naginata

研究活動情報

研究分野

  • 健康・スポーツ科学, スポーツ科学

論文

  1. 介護予防のためのポールを用いた歩行法の開発
    田中ひかる,松浪登久馬,佐川和則
    大阪体育学研究  56  1-8  2018年3月  [査読有り]
  2. 陸上短距離選手と競泳選手のドロップジャンプ接地前後の筋束長と筋活動の変化
    新井 彩,石川 昌紀,浦田 達也,国正 陽子,佐野 加奈絵,田中 ひかる,伊藤 章
    体力科学  64  (1)  165-172  2015年2月  [査読有り]
  3. 大学生における運動習慣とボディイメージ(体型の主観的評価)の関係について
    田中ひかる,佐川和則
    近畿大学教養・基礎教育センター紀要(一般教育編)  3  (1)  11-18  2013年3月  [査読有り]

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講演・口頭発表等

  1. 大学生なぎなた選手の傷害に関するアンケート調査 , 橋本留緒, 浦辺幸夫, 中村ゆりこ, 田中ひかる , 2018年9月4日
  2. 異なるスポーツ競技選手における腱の弾性利用 , 田中ひかる,新井彩,浦田達也,国正陽子,佐野加奈絵,石川昌紀 , 大阪体育学会 , 2016年3月
  3. 高齢者の姿勢が良くなる健康寿命ウォーキングの運動及びトレーニング効果 , 泉清美,伊藤由美,橋本佳奈,川原剛正,田中ひかる,佐川和則 , 第5回日本ノルディックウォーク学会学術大会 , 2016年

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MISC

  1. ポール歩行における力の働きと新規歩行法『健康寿命ウォーキング』の開発 , 泉清美・田中ひかる・伊藤由美・橋本佳奈・川原剛正・佐川和則 , 2015・2016年度日本ノルディック・ウォーク学会年報 , 57 , 61 , 2018年3月
    概要:一般的なポール歩行についてポール及び体にかかる力の働きを検討し,高齢者の歩行方法として有効性を考察した.さらに新規に開発した歩行スタイルで中高齢者の姿勢改善、筋力増加、歩調の改善の効果が認められた.
  2. 平成28年度オーストラリア連邦派遣 日本武道代表団報告 , 田中ひかる , 近畿大学教養・基礎教育センター紀要(一般教育編) , 8 , 1 , 29 , 31 , 2018年3月
    概要:本事業は,日豪友好協力基本条約調印40周年事業(主催:公益財団法人日本武道館・日本武道協議会;後援:スポーツ庁・外務省)の一環として,現代武道(9道)と古武道(3流派)からなる日本武道代表団が平成28年11月9日から16日までオーストラリア連邦へ派遣された.全日本なぎなた連盟から推薦いただいた筆者は日本武道代表団の一員として参加することとなり,本事業で行った武道文化セミナーをはじめ武道演武会,ワークショップなどについて報告する.
  3. 新たな握力検定器の開発-背筋力計の検定も可能- , 藤田英和・好光栄智・田中ひかる・池島英治郎・池島明子・桑山一夫・金子公宥 , 体育の科学 , 62 , 11 , 884 , 887 , 2012年11月
    概要:握力計の不正確さについて約50年前から石河(1965)が報告している.そこで,握力計の検定(較正)できるよう握力計検定器の制作を行った.同様の方法で背筋力計の検定も可能であることが報告された.

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