経営学部の学生が「第13回 日本広告学会学生広告論文賞」にて銀賞と佳作、奨励賞を受賞!
2026.02.02
日本広告学会が主催する「第13回 日本広告学会学生広告論文賞」において、広告論を専攻する商学科のゼミに所属する3年生のグループから1チームが銀賞、2チームが佳作、1チームが奨励賞を受賞し、全チーム入賞を果たしました。第10回銅賞2チーム、第11回銀賞、第12回金賞に続き、銀賞受賞という快挙を果たしました。
当論文賞は大学生による広告研究を奨励し、広告研究および広告実務に携わることを志す大学生を育成することを目的として日本広告学会によって2012年度に設立されました。今回で第13回目を数え、全国のマーケティング、広告を学ぶ14大学16ゼミの中から49チームの応募がありました。
【銀賞】
近畿⼤学 峯尾ゼミナール
「脆弱性アピール広告が広告評価に及ぼす影響―要因タイプと発信者の年齢に注⽬して―」
北野葵、小角旦陽、常本紗帆、西山詩乃
【佳作】
近畿⼤学 峯尾ゼミナール
「外国語表記メニューが⽇本⼈に与える影響―⾔語表記の透明性がメニュー評価に及ぼす効果―」
上尾莉加、臼井日那、木下実香、松田大輝
近畿⼤学 峯尾ゼミナール
「⽀払総額に占める送料の割合は購買⾏動をどう変えるのか ―価格の⾒え⽅が消費者判断に与える影響―」
藤井彩乃、中村愛理、古市咲花、森下夏光
【奨励賞】
近畿⼤学 峯尾ゼミナール
「Z世代におけるネットミームを活⽤した広告の受容」
宇野祈芙、椛山愛心、永田風羽、河野紗季、鵜瀬裕大
■銀賞受賞チームの学生のコメント![]()
注:左から常本紗帆、北野葵、小角旦陽、西山詩乃
・北野葵(商学科3年)
初めての取り組みに苦戦しましたが、チームで支え合いながら最後までやり抜くことができました。銀賞をいただけたことを嬉しく思うとともに、チームだけでなくゼミの仲間や先生と一緒に取り組めた経験が、何よりの財産だと感じています。
・小角旦陽(商学科3年)
研究が思うように進まず立ち止まることもありましたが、班メンバーと最後まで向き合い続けた時間が、銀賞という結果につながりました。先生方やゼミの仲間に支えられながら挑んだこの経験は、達成感とともに強く心に残っています。一生忘れることのない、かけがえのない学びでした。
・常本紗帆(商学科3年)
初めて経験することばかりで、思うようにいかない場面も多くありましたが、その都度チームで意見を出し合い、支え合いながら最後までやり切ることができました。
この過程で得られた達成感や経験を、これからも大切にしていきたいです。
・西山詩乃(商学科3年)
論文を書くという経験が初めてだったため、わからないことばかりでした。しかし、チームメンバーとひとつになり、時には得意分野を活かして個人の力をだして取り組めたことは、自分の勇気となりました。何度も苦しい時はありましたが、自分の糧になっていると感じています。
■佳作受賞チームの学生のコメント![]()
注:左から木下実香、臼井日那、松田大輝、上尾莉加
・上尾莉加(商学科3年)
最初は右も左もわからず不安ばかりでしたが、チーム全員で補い合いながら最後までやり遂げ、このような賞をいただけたことを心から嬉しく思います。 今回の経験を通じ、チームで取り組むことの大切さを再確認するとするとともに、ご指導くださった先生や先輩方という、素晴らしい環境に恵まれていることを改めて実感いたしました。
・臼井日那(キャリアマネジメント学科3年)
最初は、自分に論文なんて書けるのか不安でしたが、仲間に助けられながら乗り越えることができました。なかなか一筋縄ではいかなくて苦戦する毎日でしたが、その過程はとても楽しかったです。仲間と様々な感情を共有しながら過ごした日々や、困難を乗り越えた達成感はずっと大切な宝物です。
・木下実香(商学科3年)
思うようにいかず悩むこともありましたが、チームで話し合いながら試行錯誤を重ねる中で、多くの学びを得ることができました。佳作という形で評価していただき、この経験が大きな自信になりました。今後もこの経験を糧に成長していきたいです。
・松田大輝(商学科3年)
論文の作成やデータ分析など初めての取り組みが多く、思うように進まず苦労することもありましたが、チームで何度も話し合いながら最後までやり切ることができました。その成果を佳作という形で評価していただき、大変嬉しく思っています。仲間と協力して一つの成果を作り上げた経験は、今後の学業や活動にも活かしていきたいです。
・藤井彩乃(商学科3年)
論文の執筆や調査、分析など、これまで経験のない作業が多く最初は苦戦しましたが、チームで助け合いながら試行錯誤を重ね、楽しみながら乗り越えることができました。
・中村愛理(商学科3年)
初めての経験が多く、困難なこともありましたが、チームで課題に向き合い、お互いに励まし合い、楽しみながら乗り越えることができました。
・古市咲花(商学科3年)
多くの点で初めての挑戦となり、分析や執筆に試行錯誤を重ねる場面もありましたが、チームで協力しながら取り組み、乗り越えることが出来ました。この経験を今後の活動に積極的に活かしていきたいです。
・森下夏光(商学科3年)
半年間うまくいくこともあれば大変なこともありましたが、一つの課題に対してみんなで取り組むことで得られる学びはたくさんありました。みんなで一つのことをやる大切さ苦悩を学ぶ良き貴重な経験となりました。