在学生からのメッセージ

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在学生からのメッセージ

学年や、肩書きなどは取材時のものです。

M.R
1年生
M.R

なぜこの学科を志望したのですか?

もともと古典文学が好きで国語教師になりたいと思い、古典文学から現代文学まで、幅広い日本文学を学ぶことができるこの学科を選びました。 またコースごとに分かれていて、自分にあった授業・教育を受けられるというのも決め手の一つです。

一週間のスケジュール

  土・日
1限 生涯スポーツ 英語1B
2限 中国語総合 人権と社会1 英語1A 基礎ゼミ オーラル1
3限 文学のスタイル1 教職入門 文学論1A
4限 文学のスタイル2 作品論 日本語概論
5限 現代社会と政治
サークル(ダンス)

木曜と金曜の18時頃から個別指導塾でアルバイトをしています。

これからどんなことに力を入れたいですか?

中学・高校と本読むことが好きだったにもかかわらず、それほど本を読んでいなかったので、これからは古典文学から現代文学まで様々な作家・作品に触れていきたいと思います。そして授業では自分の知らなかった文学の歴史や作品の読み方、捉え方などをたくさん学び実践し、レポートなどの発表の場で自分の意見や見解をもっと深く広げていけたらと思います。

将来の夢は

将来の夢は、高校の国語教師になることです。高校時代に私が古典を好きになったきっかけでもある教師に憧れて、より一層この夢を実現させたいと思うようになりました。

そのために今から教職を取っており、実践経験も積むため塾講師もしています。

志望する受験生にひとこと

個性を伸ばしたい人におすすめの学科です。

文芸学部は基本的に個性的な人達が多いので、同じ学科・他学科問わずいろんな人達と交流できると思います。また学部自体が他の学部に比べて人数が少ないので、講師の方々との距離が近いのも魅力の一つです。文学科は特に二つのコースに分かれているので、自分にあったコースをオープンキャンパスなどで見比べてみるのもいいと思います。「本を読むのが好き」「映画・アニメについてもっと知りたい」「まわりに変わっていると言われる」など、少しでも興味を持っていただけたら一度この学科を考えてみてください。レポートや文章を読む授業が多く大変な時もありますが、それ以上にアットホームで楽しい学科なので、ぜひこの学科をおすすめします。

受験まであと少しですが、全力を尽くして最後まで頑張ってください。


東野 凌也
1年生
東野 凌也さん

なぜこの学科を志望したのですか?

得意な科目が国語だった事や、読書が好きと言う事、そして高校三年生の時古典の作品や文化に興味を持った事で文芸学部を志望しました。

一週間のスケジュール

  土・日
1限 生涯スポーツ ジャパノロジー 英語1B
2限 スペイン語総合A 人権と社会1 英語1A 教職入門 オーラルイングリッシュ
3限 コース基礎 日本語論 文学論IA
4限 暮らしの中の憲法 教職ナビ 日本語論概論
5限 基礎ゼミ
サークル(フットサル) サークル(フットサル)

家が和歌山で通学に時間がかかっていたので、定期のアルバイトはしていませんでした。土日はサークルや派遣のアルバイトに行くことが多かったです。

これからどんなことに力を入れたいですか?

下宿が始まり通学時間が短くなるので、アルバイトやサークルにもっと力を入れたいです。また教職の授業も本格化してくるので勉強とその他の活動を両立していけたらと思います。本も今まで以上に沢山読みたいです。

将来の夢は

まだはっきりとは決まっていませんが、とりあえずと考えていた高校の国語の教師と言う考えが大学で授業を受ける内に強くなってきました。

今は母校で国語教師になり、部活の顧問をしたいと考えています。

志望する受験生にひとこと

日本文学専攻は本を読む事が好きな人、日本の言葉や文化に興味のある人にオススメです!視野が広がります!日本文学専攻では本を読んで内容を読解する授業や、日本の言葉について学ぶ授業があや、今までなんとなしに読んでいた本の新しい考え方や、内容の深さに驚かされ、日本語の高度さにも改めて気づかされます。まだ半期しかたっていませんが深い考えを持てるようになったような気がします!受験は今辛い時期かと思いますが、無理はせず自分のペースで後悔しない様に頑張ってください!春からの大学生活は楽しいと思います!でも高校生活楽しかったな、と思う事も多々あります。高校生活も残り少ないですが、思い出作って楽しんで下さいね!


F.M
2年生

なぜこの学科を志望したのですか?

ともかく小説についての勉強がしたかったのが、最大のポイントです。一口に小説といっても、それを書くためには様々な本や知識の集積が必要になりますし、その本や知識をどのように見つけ解釈するかも、我流では難しいところです。こうした理由から、私はこの学科を選択しました。また、近畿大学の文芸学部には、文学以外にも様々な芸術系の学科があります。別の芸術に触れることで、新しいインスピレーションを得られるのも大きいです。

一週間のスケジュール

京都から通っているので、通学時間は一時間半ほどです。通常の授業に加えて司書課程も受講しているので、帰りは遅くなりがちです。ただ、通学距離が長いということは、その間にある色々な場所を見て回れるということでもあるので、悪いことばかりではありません。アルバイトは土曜日に図書館、金曜日と日曜日に串カツ屋で働いています。

これからどんなことに力を入れたいですか?

なるべく多くの著作を読破したいところですが、とりあえず今年はハンナ・アレントの著作をいくつか読んで、理解を深めていきたいと思っています。それと、可能なら二年の間に二作、長編を完成させ、文芸賞に投稿したいです。

将来の夢は

可能なら、文筆業で生計を立てたいと考えています。ただ、プロの小説家でも小説だけで生計を立てている人は日本で百人程度、と聞いたことがあるので、仕事をしながら執筆、という形になるでしょう。たとえ出版されることがなくても、死ぬまで小説を書き続けることが出来たら良いな、と思っています。

志望する受験生にひとこと

大学では、何を読むべきか、どう読むべきか……つまり、読書と読解が非常に重要なファクターとなります。これは良い小説を書く上では、絶対に欠かせない条件です。世の中には膨大な量の書物や情報が溢れていて、自分だけでは、どこから手をつけたら良いのか分からないでしょう。また、名著や良書と呼ばれる本を読んだとしても、内容を理解できるとは限りません。

大学は、読書と読解に指針を与えてくれる場所です。ほとんどの講義では本の紹介がされていますし、文学や思想に関する授業では、難解な本を読むうえでの基本的な考え方を学べます。が、それは入口に過ぎません。本当の勉強や研究、そして小説の執筆は、自分自身でやっていかなければなりません。その面白さや手ごたえに気づくことが出来れば、勉強も執筆も苦にはならないでしょう。

一方で、「書を捨てよ、町に出よう」という言葉もあります。せっかくの大学生活を読書だけに費やすのは勿体ないです。学内では様々なイベントが行われていますし、学部内で交友関係を広げて、ほかの芸術活動を見て回るのも良いかもしれません。また、図書館には新旧様々な映画が置いてありますので、お気に入りの一本を探してみるのも良いかもしれません。

大学では、自分で出来ることの範囲が中学高校と大きく変わっています。広い部屋にどんな家具を置くべきか迷う、そんな感覚に近いかもしれません。今の時期は、とりあえず大学に受かることばかりで頭がいっぱいだと思いますが、時々、自分が大学生になってどのような勉強をするのか、どんな生活を送るのかという自由な想像をしてみるのも、悪くないと思います。


中矢 朱璃
3年生
中矢 朱璃さん

なぜこの学科を志望したのですか?

国語の教員免許を取得することが可能で、一般的な文学部(文芸学部)で学べること以外の内容についても学ぶことができると知ったからです。幅広い分野について学ぶことができるので、自分の興味・関心を広げられると思いました。

授業例:学科専攻のもの→映画、芸術、アニメなど

    開放科目(他専攻など)で履修可能→演劇、歴史など

一週間のスケジュール

  土・日
1限
2限
3限 授業
4限 教職ナビ 授業 授業
5限 ゼミ 授業
バイト バイト バイト バイト バイト

私は1・2回生の時に履修できるだけ履修しきりましたので、今はこのような予定になっています。1、2回生の時は月曜から土曜日まで1限から5限までがほぼすべて授業、という形で過ごしていました。特に教職を同時履修する場合はそのようになるかと思います。

文学科だけのことで言えば、1限目に授業が入ることが少ないです。朝が苦手なんだ、という人や遠方から登校する人にとっては気が楽なのではないかと思います。2から4限を中心に履修できるので、アルバイト等も無理なく行えると思います。

これからどんなことに力を入れたいですか?

ゼミの先生からの受け売りでもありますが、まずは学生のうちにしかできないことをやり通します。読書・映画鑑賞・友人との交流など。時間のとれる「今」しか出来ないことなので、浴びるようにそれらを行っていきたいです。卒論についても構想を練っているので、何か得られるものがあればという下心もあります。

また、来年度に特待生資格を受けられるように、TOEICスコア向上のためにも時間を割きたいなと考えています。

将来の夢は

この学科では、言葉の持つ力や表現について学ぶことができました。まだまだ理解の及ばないところもありますが、学んだ技術を生かし、伝える職業に就きたいと考えています。言葉の選択、ということに関して最も神経質になりがちなのは対人関係であると私は考えているので、その方面の仕事に就きたいです。具体的な職業名でいうと、学校の先生か、塾の講師を目指そうと思っています。まだ悩んでいるところですが、塾講師に心が寄ってきています。

志望する受験生にひとこと

近畿大学の文芸学部文学科は独特の雰囲気を持っていると思います。それは、生徒だけでなく、先生方も、です。暖かい空間であって、必要以上の干渉のない世界です。個性を尊重し、伸ばしてくれる場でもあります。

また、学業につきましては、様々なジャンルについての専門家がいらっしゃいますので、自分の学びたいことが学べるのではないかと思います。

何にせよ、すでに通っている私にとってはとても居心地の良い空間です。みなさんにとってもそうであれば、と願っています。オープンキャンパスや、入学後に、もし私を見かけたらぜひ声でもかけてくださいね。

ありがとうございました。


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