過去の取り組み

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過去の取り組み

平成23(2011)年以降の講演会については、イベント・公演・展覧会情報のページをご覧ください。

日本文学専攻講演会

毎年、文学研究者・作家・評論家をゲストにお招きして講演会を開催しています。
平成22年度の日本文学専攻講演会は作家の朝吹真理子さんをゲストにお迎えして下記のプログラムで行いました。

朝吹真理子さんの講演

第一部:講演(学生との質疑応答を含む)
いま小説を書くということ
朝吹真理子

シンポジウムの様子

第二部:シンポジウム(西田耕三教授退職記念)
古典文学のアクチュアリティ
西田耕三+朝吹真理子+佐藤秀明+中島一夫+八角聡仁

西田教授による挨拶

平成21年度は二つの講演会を開催しました。

壇上のシンポジウム参加者

2009年11月20日(金)にはシンポジウム「セカイ系想像力の可能性とゆくえ」を行いました。参加者は作家・批評家の笠井潔さん、作家・本学講師の小森健太朗さん、本学OB(2009年卒)の長谷川壌さん、司会は映画研究者・文芸批評家の渡邉大輔さんです。

シンポジウムの会場風景 松浦寿輝さん

また、12月9日には文芸学部の文芸フェスタのイベントの一つとして、作家・評論家の松浦寿輝さんをゲストに迎えて、トークイベント「夢の書法をめぐって」を行いました。

松浦寿輝さんと八角教授と学生2名によるトークセッション 『AA』をめぐるトークセッション1

平成19年度は映画監督・小説家の青山真治さんと評論家の上野昂志さんをお招きして、青山監督の作品『AA』をめぐるトークセッションを2007年12月17日(月)に行いました。

『AA』をめぐるトークセッション2

平成18年度は立教大学教授(中古文学研究)の小嶋菜温子さんに「『源氏物語』の光と闇」の題して11月6日(月)に、第30回すばる文学賞を受賞した作家の瀬戸良枝さんに「作家になるまでと、これから―新人作家の小説の方法―」(インタビュー形式でインタビュアーはライター・本学非常勤講師の江南亜美子さん)と題して2007年1月22日に講演していただきました。

平成17年度はドイツの演劇家ミヒャエル・ヘルターさんに〈サミュエル・ベケットの世界を歩く 生誕百年記念 連続講演会〉の一環として「サミュエル・ベケット―頭蓋の世界」と題して11月10日(木)に講演していただきました。

講演中のミヒェル・ヘルターさん 宮澤賢治の原稿のスライドを使って話す木村さん

平成16年度は島根大学教授(日本近代文学研究)の木村東吉さんに「賢治 詩の旅へ」(7月8日)というタイトルで、ミュージシャン・映画評論家・小説家の中原昌也さんに「読む悦び、書く苦しみ」(1月24日)というタイトルで講演していただきました。

木村東吉さん 学生の質問に答える長谷さん

平成15年度は評論家の中森明夫さんに「ニュース・スキャンダル・文学」(7月14日)というタイトルで、またマンガ家・マンガ史家の長谷邦夫さんに「パロディ漫画だ……べし!?―現代日本マンガの生成と裏話」(11月27日)というタイトルで講演していただきました。

長谷邦夫さん 中森明夫さんと司会の渡部・すが両教授 小森陽一さん

平成14年度は東京大学教授(日本近代文学)・評論家の小森陽一さんに「漱石文学をめぐって」(7月10日)というタイトルで、また小説家の松浦理英子さんに「サブカルチャーと純文学」(1月20日)というタイトルで講演していただきました(松浦さんの講演の際には特別ゲストとして評論家の上野昂志さんにも来ていただきました)。

松浦さんの講演を聞く学生 松浦さん・上野さんと司会の渡部教授 松浦さんに質問をする学生 いとうせいこうさんと奥泉助教授

平成13年度は福岡大学教授(日本近世文学)の中野三敏さんに「写楽はどこに消えたか」(12月4日)というタイトルで、いとうせいこうさんに「それでも私が文学にこだわる理由」(1月15日)というタイトルで講演していただきました。
平成12年度は『目覚めよと人魚は歌う』(新潮社)で第13回三島由紀夫賞を受賞された星野智幸さんに「日本文学にラテン系を導入する」というタイトルで講演していただきました。

いとうさんの講演を聴く学生

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