教員紹介

森本 康一

森本 康一
教授
所属 生物理工学部 遺伝子工学科
生物理工学研究科
学位 博士(農学)
専門 酵素化学、生化学
ジャンル 科学・技術/化学
コメント タンパク質分解酵素の反応機構を解析し、中間分解物の構造と機能を調べ、生理的意義を考察しています。最近は新規の機能をもつI型コラーゲンを作製し、バイオマテリアルの研究をしています。
リサーチマップ https://researchmap.jp/read0194029

コラーゲンの構造変化を解析しながら生命現象の神秘を知ろう

コラーゲンという身近なタンパク質の構造変化を分子レベルで調べるとともに、その変化が細胞機能にどのように影響するかについて探っています。当たり前の生命現象に疑問を抱く心を大切にして、分子レベルのことを“自分で考える”喜びを味わいながら、本物と偽物を区別できる力を養ってほしいと思います。

細胞低接着性コラーゲンの開発と再生医療材料への展開(研究事例)