教員紹介

加藤 博己

加藤 博己
教授
所属 先端技術総合研究所
生物理工学研究科
学位 博士(農学)
専門 生殖生理学、分子生物学
ジャンル 環境/生物・動植物
コメント マンモスなどの古生物や絶滅危惧・希少種の異種間体細胞核移植による個体の再生について研究しています。また、分子生物学的手法による鳥類の性判別法についても研究しています。
備考 <報道関連出演・掲載一覧>
●2017/8/13
読売新聞
マンモス復活計画について
リサーチマップ https://researchmap.jp/read0066188

精子の生理学的働きから生命の営みを探る

精子は雄側のゲノムを受精卵へ運ぶだけではなく、受精後のさまざまな現象に関連する因子を持ちます。そうしたほ乳類精子の因子の生理学的意義を解析。また、マンモスのような数万年前の古生物について、体細胞核移植技術を用いた再生の可能性を探っています。

希少・絶滅危惧種および古生物の遺伝資源保存と再生に関する研究(研究事例)