教員紹介

髙岡 伸一

髙岡 伸一
准教授
所属 建築学部 建築学科 
学位 博士(工学)
専門 建築設計・近現代建築史・まちづくり
ジャンル 文化/現代建築
コメント 主に大阪を対象に、近代から高度経済成長期に建てられた建築の再評価と利活用について、歴史と設計の両面から探求すると共に、建築の価値を活かした都市再生や地域活性化にも取り組んでいます。
備考 <報道関連出演・掲載一覧>
●2019/11/18
 読売新聞 夕刊
「近現代名建築 世界に開く」について
●2019/5/24
 朝日新聞
 高度成長期ビルについて
●2018/8/15
 日本経済新聞
 綿業会館について
●2018/8/12
 読売新聞
 築60年ユニーク建物の再生について
●2018/8/2
 産経新聞
 商都大阪の建築について
リサーチマップリンク https://researchmap.jp/shinichitakaoka

学歴/経歴

学歴

  • 2011年10月 - 2017年9月
    大阪市立大学大学院 工学研究科
  • 1994年4月 - 1996年3月
    大阪大学大学院 工学研究科
  • 1990年4月 - 1994年3月
    大阪大学 工学部

経歴

  • 2018年4月 - 現在
    近畿大学 建築学部建築学科 准教授
  • 2018年4月 - 現在
    大阪市立大学 都市研究プラザ 特別研究員
  • 2011年4月 - 2019年3月
    大阪市立大学 工学部都市学科 非常勤講師
  • 2012年4月 - 2018年3月
    大阪府立江之子島文化芸術創造センター 企画部門 チーフディレクター
  • 2006年4月 - 2018年3月
    大阪市立大学 都市研究プラザ 特任講師
  • 2013年4月 - 2015年9月
    明石工業高等専門学校 建築学科 非常勤講師
  • 2011年4月 - 2014年3月
    立命館大学 理工学部建築都市デザイン学科 非常勤講師

研究活動情報

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災), 建築計画、都市計画
  • 社会基盤(土木・建築・防災), 建築史、意匠

研究キーワード

大阪, 生きた建築, リノベーション, 建築設計

論文

  1. 御堂筋沿道建築物の変遷(その2) 景観の保全から更新、そして超高層化へ
    高岡 伸一
    建築の研究(一般社団法人 建築研究振興協会)  (246)  13-18  2018年10月  [招待有り]
  2. 御堂筋沿道建築物の変遷 御堂筋の建設から景観の保全まで
    高岡 伸一
    建築の研究(一般社団法人 建築研究振興協会)  (244)  6-12  2018年4月  [招待有り]
  3. 大阪の近現代建築物のコモンズ化による都市再生手法に関する研究
    高岡 伸一
    大阪市立大学  2017年9月  [査読有り]

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書籍等出版物

  1. 新・大阪モダン建築-戦後復興からEXPO‘70の都市へ- , 高岡 伸一 , 共著 , 2019年7月
  2. 特薦いいビル 国立京都国際会館 , BMC, 西岡 潔 , 共著 , 大福書林 , 2019年4月
  3. 新・大阪モダン建築 : 戦後復興からEXPO'70の都市へ , 橋爪, 紳也, 高岡, 伸一, 三木, 学 (文筆業) , 青幻舎 , 2019年

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講演・口頭発表等

  1. イケフェス大阪を準備した北船場のまちづくりをめぐって , 高岡 伸一 , 近代建築WEEK2018・博学社連携シンポジウム5 「三条通の近代洋風建築群-建築をまちに開く-」 , 2018年11月6日
  2. 魅力あふれる大阪の“戦後ビル”を知ろう , 高岡 伸一 , 大阪市の魅力発信コース , 2018年9月29日
  3. enocoの学校「大阪の近代建築のサポーターになろう」 , 高岡 伸一 , 2018年9月19日

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MISC

  1. 雑誌『大阪人』の連載「発掘 the OSAKA」 , 高岡 伸一 , 建築雑誌 , 133 , 1716 , 46 , 46 , 2018年10月
  2. 大阪・中之島〜天王寺 “生きた建築”の魅力に触れる , 高岡 伸一 , The ROYAL , 12 , 14 , 2018年9月
  3. 「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪」はなぜ成功したのか? , 高岡 伸一 , 建築ジャーナル , 1277 , 8 , 12 , 2018年4月

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受賞

  1. 2017年5月, 一般社団法人日本建築学会, 日本建築学会賞(業績), 大阪市「生きた建築ミュージアム事業」による建築文化の振興
  2. 2014年10月, 公益財団法人日本デザイン振興会, グッドデザイン賞 都市づくり、地域づくり、コミュニティづくり部門, 津波浸水深サイン [浸水どうぶつものさし]