建築学部 後期授業運営等の基本方針について(令和3年10月4日以降)  9月29日更新

2021.09.29

                                          令和3年9月29日

建築学部在学生・保護者のみなさま
                                     建築学部長 岩前 篤  

              建築学部 後期授業運営等の基本方針について

 現在、政府から大阪府に対して発出されている緊急事態宣言は、9月30日で解除されることになりました。9月29日付の学長発信の通知に記載のとおり、現在の本学の措置は、「令和3年度学内入構制限措置(施設利用)対応表Ver.1.3」のSTAGEⅠを適用すべきところですが、感染状況を鑑みてSTAGEⅡを適用いたします。
 建築学部では、令和3年10月11日以降は対面授業の比率を高めた時間割に基づいて授業を実施することといたします。
 後期授業実施の基本方針および定期試験などの取り扱いについて、下記のとおり取りまとめましたので、よく確認しておいてください。
 なお、今後の感染状況の変化によってはSTAGEの見直しや、対面授業の割合を変更します。ただし、急激な感染拡大や想定外の突発的な事象の発生、関係省庁から休業要請があった場合、全面的にメディア授業に変更する場合もありますのでご了承ください。その際はUNIPA、学部ホームページ等を通じてあらためてご連絡いたします。

1. 授業実施形態について
 令和3年10月11日以降の各科目の授業実施形態については、UNIPAに掲載しております「【後期】令和3(2021)年度建築学部時間割表 10月11日以降の対応」をご確認ください。
 各種発令の解除や感染状況の改善等によって、「令和3年度学内入構制限措置(施設利用)対応表Ver.1.3」に準じた授業実施形態に変更します。学内入構制限措置対応表におけるSTAGEに変更が生じましたら、変更内容をお知らせする予定としております。

※「令和3年度学内入構制限措置(施設利用)対応表Ver.1.3」はUNIPA「連絡・お知らせ【東大阪キャンパス】令和3年度後期の授業実施形態について(通知)」(9月29日配信)および大学ホームページに掲載しておりますので、ご参照ください。
※授業関連の連絡は担当教員からGoogle Classroomより行います。UNIPAにGoogle Classroomのクラスコードが掲載されていますので、そのクラスコードを参照してください。また、担当教員から直接招待される科目もあります。
※対面授業の受講が困難な方は、10月6日までに建築学部学生センターにご相談ください。
※対面授業のため登校し、学内でメディア授業を受講する際は、「令和3(2021)年度建築学部時間割 10月11日以降の対応」に記載の教室を利用してください。また、学内のPC自由利用教室も利用可能です。
※大学および学部からの連絡事項の情報配信は大学・学部のホームページ、UNIPAから案内します。

2.メディア授業受講にあたってPC・通信環境未整備の場合の対応について
 メディア授業の受講は原則として自宅での受講となりますが、PC ・通信環境未整備等の学生は、時間割に記載の教室もしくは KUDOS等のPC自由利用教室の利用が可能です。
 PC自由利用教室の利用可能な時間帯は、下記のホームページで確認してください。
KUDOS自由利用教室案内】  
※ご自身のイヤホン等を持参したうえで受講してください。
また、数に限りはありますが、ノートPC の貸し出しもおこないます。希望者は建築学部学生センターにお申し出ください。

3. 後期定期試験について
 後期定期試験を実施する科目については、対面で実施する予定です。また、後期定期試験の時間割は試験実施2週間前にUNIPAにてお知らせする予定です。

4. 欠席と欠席届について
 UNIPA掲載の「授業・試験関連 建築学部における欠席と欠席届について」(7月2日配信)を確認のうえ、手続きを行ってください。

5. 研究活動等について
 研究室の利用にあたっては、研究室収容人数での利用とし、22時以降の研究室利用は原則禁止とします。また、飲食禁止とし、3密(密閉・密集・密接)を避け、不織布マスク着用の徹底、換気をまめにおこなうこと等に留意したうえで、研究活動をおこなってください。
※平日18時以降、土日祝に利用する際は事前に「時間外使用願」の提出が必要です。

                                            以 上

参考:9/29東大阪キャンパス 令和3年10月4日以降の授業実施形態について(通知)