【令和3年度建築学部入学予定者および保護者の皆様】建築学部入学生のノート型パソコン必携について(お願い)

2020.12.21

令和3年度建築学部入学予定者および保護者の皆様

建築学部入学生のノート型パソコン必携について(お願い)

 
このたびは、建築学部への合格おめでとうございます。建築学部では、※「Society5.0」時代に求められる力を養うためにも、ICT教育を推進しております。そのため、建築学部新入生全員にノート型パソコンを必携していただきますようお願いいたします。
大学生活において、授業での使用はもちろんのこと、学生ポータルサイト(UNIPA)による履修登録・時間割・成績・各種連絡事項など、パソコンを使用する機会が多く、さらには就職活動においての必須ツールとなっております。これらを支えるため、近畿大学では、東大阪キャンパス全域でWi-Fi使用可能、Microsoft office等のソフトウェア無償提供、Kindai Mail(Gmail)でのメールの送受信、オンラインストレージで学内外のファイル共有など、環境を整備しております。
 つきましては、入学に際し、家計へのご負担をおかけすることになりますが、是非趣旨ご理解いただき、パソコンをご準備いただきますよう、お願い申し上げます。
※Society 5.0(ソサエティ5.0)とは、「サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)」と内閣府の『第5期科学技術基本計画』にて定義されています。

■入学までにご準備いただくノート型パソコン
条件を満たすパソコンをすでにお持ちの場合には新たに購入される必要はありません。
また、授業で使用するソフトはMacとWindowsのいずれでも使用できますが、授業ではWindowsを使用します。

<ノート型パソコン 共通要件>
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