教員紹介

林 孝洋
  • 林 孝洋
  • 教授
所属 農学部 農業生産科学科
農学研究科
アグリ技術革新研究所
学位 博士(農学)
専門 園芸生産、植物工場
コメント 野菜やハーブの植物工場について研究しています。水耕ではなくポリエステル繊維培地を用いる方法で、施設の低コスト化が可能です。施肥設計と多収・高品質化のための環境調節に特長があります。
備考 <報道関連出演・掲載一覧>
●2019/12/21
 産経新聞
 「国民の食を守る」について
●2017/3/12
 読売新聞
 アンスリウム育成成功について
●2017/3/7
 読売テレビ「かんさい情報ネット ten.」
 震災後に福島県川俣町で栽培を始めたアンスリウムの栽培について
●2017/2/21
 福島中央テレビ「ごじテレChu!」
 震災後に福島県川俣町で栽培を始めたアンスリウムの栽培について
●2015/9/28 
 福島民友
 ポリエステル培地について。
リサーチマップリンク https://researchmap.jp/read0042686

学歴/経歴

経歴

  • 2018年4月1日
    北海道大学 客員教授
  • 2009年4月1日
    近畿大学 農学部 教授
  • 2007年4月1日 - 2009年3月31日
    京都大学大学院 農学研究科 准教授
  • 1999年11月1日 - 2007年3月31日
    京都大学大学院 農学研究科 助教授
  • 1997年4月1日 - 1999年10月31日
    京都大学大学院 農学研究科 講師
  • 1993年1月16日 - 1997年3月31日
    京都大学 農学部 講師
  • 1992年8月15日 - 1993年1月15日
    岡山大学大学院 自然科学研究科 助手
  • 1984年4月1日 - 1992年8月15日
    岡山大学 農学部 助手

研究活動情報

研究分野

  • 環境・農学, 農業環境工学、農業情報工学
  • 環境・農学, 農業環境工学、農業情報工学
  • 環境・農学, 園芸科学

論文

  1. Classification of lavender essential oils: sedative effects of Lavandula oils , Kenichi Tomi, Makiko Kitao, Hiroshi Murakami, Yasuki Matsumura, Takahiro Hayashi , Journal of Essential Oil Research , DOI: 10.1080/10412905.2017.1377122 , 2017年 , 査読有り
  2. Relationship between the velvet like texture of flower petals and light reflection from epidermal cell surfaces , Yang Zhang, Tianxun Sun, Linan Xie, Takahiro Hayashi, Saneyuki Kawabata, Yuhua Li , J. Plant Res. , 128 , 623-632 , 2015年 , 査読有り
  3. アンフルラージュ法により抽出したバラ香気の揮散成分挙動およびヒトの心理生理に与える影響 , 富 研一, 渡邊義臣, 上田早希, 林 孝洋 , 日本味と匂学会誌 , 22 , 457-460 , 2014年 , 査読有り
MORE

書籍等出版物

  1. 花の園芸事典 生理障害 , 朝倉書店 , 2014年
  2. Physical and Biological Properties of Agricultural Products(編著) , Kyoto University press , 2014年
  3. 農産物性科学(1) - 構造的特性と熱・力学的特性 - (編著) , コロナ社 , 2011年
MORE

講演・口頭発表等

  1. 植物の構造と機能の観点から推察する植物へのUFB(Ultra Fine Bubble)の合理的施与法 , 林 孝洋 , 第12回ファインバブル国際シンポジウム , 2018年
  2. A simple cultivation method using polyester fiber media for the plant factory , Takahiro HAYASHI , The Southeast Asia Symposium on Quality Management in Postharvest Systems , 2012年
  3. An efficient and economical cultivation system for cut Anthurium , Takahiro HAYASHI , 28th International Horticultural Congress , 2010年
MORE

作品

  1. 生花に代わる加工花の開発 , 2003年
  2. 植物育成用照明装置 , 2000年
MORE

MISC

  1. ポリエステル繊維の園芸培地としての新しい可能性 , ハイドロポニックス , 32 , 2 , 30 , 31 , 2019年
  2. Buds per Inflorescence of Progeny Obtained from Self-Pollination of the Many-Buds Type and Cross-Pollination of the Many-Buds Type and Normal Type of Sweet Pea Variety ‘Early Lavender’ , Bulletin of Experimental Farm Kyoto University , 18 , 25 , 30 , 2009年
  3. 明期終了時の赤色・遠赤色蛍光灯補光がヒマワリの生長・開花と花序の構成に及ぼす影響 , 京大農場報告 , 17 , 15 , 20 , 2008年
MORE

競争的資金

  1. SIP(内閣府)次世代農林水産業創造技術「農林水産系のファインバブル技術開発」
  2. 芳香性花卉の非メバロン酸経路を介する香り発散特性の分子機構
  3. 芳香植物の栽培環境による香気ケモタイプの変動とそれがヒトの心理・生理に及ぼす影響
MORE