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ニュースリリース

2/3(火)芸術鑑賞会「大阪フィルハーモニー鑑賞会」を開催!近畿大学附属和歌山高等学校・中学校

2015年1月29日

近畿大学附属和歌山高等学校・中学校 (和歌山県和歌山市)では、平成27年(2015年)2月3日(火)に、芸術鑑賞会「大阪フィルハーモニー鑑賞会」を実施します。優れた音楽作品を鑑賞することによって情操を養うとともに、本格的な演奏会に適した鑑賞態度を身につけることを目的としています。

【本件のポイント】

●中学生・高校生の感受性豊かな時期に良質の芸術に触れ、情操を養う
●小澤征爾氏らを輩出した若手指揮者の登竜門「ブザンソン国際指揮者コンクール」で優勝の経験を持つ垣内悠希氏が指揮

【本件の概要】
■ 日 時 : 平成 27年(2015年)2月3日(火)14:00~15:30
■ 会 場 : 和歌山県民文化会館 大ホール(和歌山市小松原通り一丁目1番地)
■ 対 象 : 近畿大学附属和歌山高等学校・中学校 高校1・2年生、中学全学年(計1,238人)

【出演者&プログラム】

指 揮 : 垣内 悠希
管弦楽 : 大阪フィルハーモニー交響楽団
曲 名 : 1.ロッシーニ/歌劇「どろぼうかささぎ」序曲
      2.ハイドン/交響曲第94番より第2楽章
      3.J.シュトラウスⅡ世/喜歌劇「こうもり」序曲
      4.ベートーヴェン/交響曲第5番 ハ短調作品67「運命」

  • ※中学生・高校生にも親しみやすい作曲者を選び、歌劇・交響曲など違った種類の音楽を鑑賞することが生徒の情操を養うと考え、選曲しています。

【指揮者 垣内悠希(かきうち ゆうき)氏】

指揮者 垣内悠希(かきうち ゆうき)氏

平成23年(2011年)、「ブザンソン国際指揮者コンクール」優勝。現在、その将来が最も嘱望される指揮者の一人である。
これまでに、フランス国立ボルドー=アキテーヌ管、イル・ド・フランス国立管、ブリュッセル・フィル、ミュンスター響、サンクトペテルブルク響、ウィーン室内管等に客演。日本では平成24年(2012年)に東京フィル定期演奏会を指揮、ブラームス交響曲第2番では、「鋭敏な色彩感覚の反映された名演」と評された。その後も国内各地のオーケストラに客演。平成25年(2013年)にはミュンスター歌劇場でオペラ・デビュー。また、小澤征爾氏の強い推挙を受けて小澤征爾音楽塾オーケストラを指揮し、好評を博した。
昭和53年(1978年)東京生まれ。6歳よりピアノを、14歳より指揮を学ぶ。これまでに小澤征爾、佐藤功太郎、L.ハーガー、J.パヌラ、G.ジェルメッティ、E.アッツェル、I.カラブチェフスキー、湯浅勇治の各氏に師事。平成13年(2001年)東京藝術大学楽理科を、平成21年(2009年)ウィーン国立音楽大学指揮科を首席で卒業。次いで平成23年(2011年)同音大劇場音楽科特別課程を修了。ウィーン在住。

【大阪フィルハーモニー交響楽団】

昭和22年(1947年)朝比奈隆を中心に「関西交響楽団」という名称で生まれ、昭和35年(1960年)に改組、現在の名称になった。創立から平成13年(2001年)までの55年間にわたり朝比奈隆が音楽総監督・常任指揮者を務め、個性と魅力溢れるオーケストラとして親しまれてきた。
大植英次音楽監督(2003~2012)を経て、平成26年(2014年)4月、井上道義が首席指揮者に就任。定期演奏会をフェスティバルホールにて年10回(各回2公演)開催するほか、平日昼の演奏会「マチネ・シンフォニー」、大阪御堂筋沿いの店舗やショールームにて1週間にわたりさまざまな演奏会を行う音楽イベント「大阪クラシック」など幅広い活動を行っている。

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