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ニュースリリース

【公開講座】10/4(土)「意外に知らない先端技術に関わる温度の話」ほか(和歌山県橋本市・橋本商工会館:近畿大学生物理工学部主催)

2014年9月19日

近畿大学生物理工学部(和歌山県紀の川市)は、和歌山県、橋本市各教育委員会のご後援のもと、平成26年(2014年)10月4日(土)に和歌山県橋本市の橋本商工会館にて、「平成26年度 第10回近畿大学生物理工学部 公開講座(BOST Science Cafe)」を開催します。

【講座の内容】

(1)「意外に知らない先端技術に関わる温度の話」
   講師:生物理工学部医用工学科 教授 楠 正暢

医療、通信、交通などの先端技術と温度の関係について、マイナス200℃の世界をライブ実験でご覧いただき、温度の不思議を楽しんでいただきます。
(2)「新しい食品由来機能性成分の開発~慢性炎症の抑制は生活習慣病を改善するか~」
   講師:生物理工学部遺伝子工学科 講師 永井 宏平

生活習慣病の症状を悪化させる「慢性炎症」について解説し、慢性炎症を抑制することで生活習慣病を改善する新しい食品由来機能成分の開発の可能性に迫ります。

【講座の概要】

■日  時:平成26年(2014年)10月4日(土)13:30~15:30(13:00開場)
■場  所:橋本商工会館(8F 大ホール)
       (和歌山県橋本市市脇1丁目3番18号、JR・南海橋本駅から徒歩20分)
■対  象:一般の方、中・高生も歓迎
■定  員:100人(申込先着順、入場無料)
■申込方法・お問合せ:講座開催日、住所、氏名、電話・FAX番号、メールアドレスを明記し、
              FAX、電子メール、郵送のいずれかで下記へ申込む
近畿大学生物理工学部公開講座係 〒649-6493和歌山県紀の川市西三谷930
TEL (0736) 77-3888 FAX (0736)77-6336 E-mail:bost-kou@waka.kindai.ac.jp

【開催の背景】

近畿大学生物理工学部は、「人間」「医療」「食」「生活」「環境」「福祉」をテーマとして、理学・農学・工学・医学を融合させた先進的で多彩な教育と研究を行っています。ここで得られた成果を広く一般の方々にご理解いただきたく、平成11年度(1999年度)から公開講座の形で発信を始めました。
生涯学習の機会とする方から科学に興味をもつ子どもたちまで、幅広い年齢層の方々にご参加いただいており、受講者数は延べ2万5千人を超えました。今年度も各地の教育委員会のご後援のもと、9府県12都市で公開講座を開催します。

【講師プロフィール】

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生物理工学部医用工学科 教授 楠 正暢
所   属:近畿大学 生物理工学部 医用工学科 教授
      近畿大学大学院 生物理工学研究科 生体システム工学専攻担当
最終学歴:名古屋大学大学院
学   位:博士(工学)(名古屋大学)
専門分野:電子工学
主な研究テーマ:電子デバイスプロセスを用いたバイオデバイスの研究


生物理工学部遺伝子工学科 講師 永井 宏平
pic_140919-2.jpg 所   属:近畿大学 生物理工学部 遺伝子工学科 講師
最終学歴:京都大学大学院
学   位:博士(農学)(京都大学)
専門分野:臨床プロテオミクス、農学プロテオミクス
主な研究テーマ:自己免疫疾患の病因解明・早期診断マーカーの開発、農産資源のプロテオーム解析

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