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ニュースリリース

マレーシア・サバ大学の留学生が水産研究所での研修を修了

2014年9月11日

近畿大学水産研究所 (和歌山県白浜町)は、平成26年(2014年)9月13日(土)に、7月3日から白浜・大島・浦神実験場(和歌山県)で受け入れていた、マレーシア・サバ大学(サバ州コタキナバル市)3年生7人の研修修了歓送式典を、水産研究所白浜実験場において開催します。

【本件のポイント】

● 75日間の養殖技術研修を修了し成長した研修生から、宮下水産研究所長へ成果報告
● 近畿大学とマレーシア・サバ大学との学術協定による国際協力事業として、今年で12回目を迎え、日本とマレーシアの学術交流と友好親善に貢献

【歓送式典の概要】

■日  時 :平成26年(2014年)9月13日(土)13:30
■会  場 :近畿大学水産研究所 白浜実験場(和歌山県西牟婁郡白浜町3153)
■プログム : 水産研究所宮下盛所長挨拶、各研修生から成果報告(口頭)

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本件は、平成16年(2004年)1月に締結された近畿大学とマレーシア・サバ大学との学術協定により開始いたしました。
サバ大学では、養殖学を専攻している学生は卒業科目の一部として実務実習を必要とし、近畿大学水産研究所で研修生を受け入れています。
今年度の研修生は3班に分かれ、近畿大学水産研究所の白浜・大島・浦神の各 実験場で、様々な魚類の飼育実験や餌の分析他養殖技術全般に関する研修を行いました(白浜3人、大島2人、浦神2人)。


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