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ニュースリリース

生物理工学部 高齢・過疎化の地域でボランティア活動

2014年9月 3日

近畿大学生物理工学部(和歌山県紀の川市)の学生6人が、平成26年(2014年)9月5日から7日の3日間、和歌山県かつらぎ町花園にある「こむぎの郷」に滞在し、高齢化と過疎化が進む集落で、生活支援のためのさまざまなボランティア活動をします。

【本件ポイント】

●ボランティアを行う側と受ける側との間で、思い・思われ、考え・考えられ、共同主観性によって結ばれる「共感のネットワーク」を築き、かつ深めることを目的としています。
●学生には、この活動を通じて高齢者と触れ合うことで、人としての優しさを育み、高齢化と過疎化問題について考える機会となります。

【本件の概要】

この活動は、平成22年度からはじまり今年で5年目となります。本学部の開講科目「社会奉仕実習」(担当:新田和宏准教授)の講義の一環として、ボランティア活動について学ぶことを目的に、お年寄りなど住民との交流、あぜ道や石垣の補修、草刈などを中心に行います。

主な活動予定
9月5日(金)
13:15~    かつらぎ町役場花園村支所(かつらぎ町花園梁瀬645-4)にて打合せ
9月6日(土)
9:00~11:00  池ノ窪地区において生活支援ボランティア
午後      不法投棄廃棄物の除去活動
9月7日(日)
9:00~16:00  草刈りなど
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