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ニュースリリース

体育会洋弓部 アジア競技大会出場 アーチェリー日本代表8人中5人が近大洋弓部出身!

2014年9月12日

近畿大学(大阪府東大阪市)の「2020年東京オリンピック重点強化指定クラブ」である体育会洋弓部の卒業生4人と現役学生1人が、平成26年(2014年)9月19日(金)から韓国で行われる「第17回アジア競技大会」に出場します。また、ロンドン五輪アーチェリー女子団体銅メダリストで今年本学を卒業した川中香緖里選手が、日本選手716人の代表として旗手を務めます。

【本件のポイント】

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●現役学生の加藤綾乃選手がアジア競技大会に初出場し、アジアの強豪と競うことで更なるレベルアップを図る
●今回の日本代表アーチェリー選手8人中5人が本学卒業生と現役学生で、リオ五輪・東京五輪ではすべて近畿大学出身の選手、「オール近大」での出場とメダル獲得を目指す
●今年、本学を卒業した川中選手が旗手を務め日本選手団の先頭を歩く

【第17回アジア競技大会の概要】

■日  時 : 平成26年(2014年)9月19日(金)~10/4日(土)
■大 会 名 : 第17回アジア競技大会
■開 催 地 : 韓国・仁川
■出場選手 : 古川 高晴(青森県立青森東高校出身・平成19年経営学部卒業・近畿大学職員)
         菊池 栄樹(広島県立広島工業高校出身・平成20年経営学部卒業・エディオン所属)
         大田 昌平(広島県立広島工業高校出身・平成26年経営学部卒業・エディオン所属)
         川中 香緖里(鳥取県立米子南高校出身・平成26年経営学部卒業・ミキハウス所属)
         加藤 綾乃(大分東明高校出身・経営学部4年)

【本件の背景】

本学は2020年の東京オリンピックに向けて洋弓部 水上競技部 ボクシング部 を重点強化指定クラブとしました。特に洋弓部は、日本トップクラスの実力を持っており、オリンピックや世界選手権等の国際大会でも輝かしい成績を残しています。
アジア競技大会においては、二大会連続で日本代表アーチェリー選手8人中、5人が近畿大学の卒業生・現役生です。国際大会の経験を積むことにより、リオディジャネイロ五輪・東京五輪でメダル獲得につなげられるように、まずはこの大会で日本代表として世界に挑戦してきます。

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