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ニュースリリース

附属小学校 ゲンジボタルの幼虫を放流

2014年3月 3日

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近畿大学附属小学校 (奈良県奈良市)では、平成26年(2014年)3月6日(木)校内ビオトープにて、4年生児童がゲンジボタルの幼虫を放流します。

近畿大学附属小学校では、かつて菖蒲池周辺に生息していたホタルの復活を目指し、平成22年(2010年)から全校児童、保護者、近畿大学農学部の学生などが力を合わせて、学校内にホタルが住めるビオトープを造成し、維持管理を進めています。また、総合的な学習の一環として、毎年4年生を中心に一年を通してホタルの生育を行っており、水槽の水を替えたり、巻き貝の「カワニナ」を育て、えさとして与えたりしています。

このたび、子どもたちが手塩にかけて育てたゲンジボタルの幼虫を放流することで、「命の大切さ」や「自然の大切さ」について学ぶきっかけにしたいと考えています。また、今回放流したホタルの幼虫が無事に羽化し、光を放ち飛び立つ姿を楽しむ観賞会を6月に開催し、一般公開も行う予定です。

近畿大学附属小学校 「ゲンジボタル幼虫放流」 概要
■ 日 時 : 平成26年(2014年)3月6日(木)
■ 場 所 : 近畿大学附属小学校 (奈良市あやめ池北1‐33‐3)
       (近鉄奈良線「菖蒲池(近畿大学附属小学校・幼稚園前)」駅下車すぐ)
■ 参加者 : 近畿大学附属小学校4年生児童 118人
■ 内 容 : ホタルの一生および住む環境についての説明(会場:教室)
       ホタルの幼虫放流、土盛り作業(会場:ビオトープ)

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