このページの本文へ移動します。

ニュースリリース

2/5(水)附属小学校 弁護士に学ぶ「法教育授業」を実施

2014年2月 3日

140203-1.jpg

近畿大学附属小学校 (奈良県奈良市)は、平成26年(2014年)2月5日(水)に、6年生児童を対象とした「法教育授業」を実施します。
小学校卒業を目前に控え、5年生から続く法教育の集大成として、大阪弁護士会から本校卒業生を含む6人の弁護士にお越しいただき、授業を行います。

近畿大学附属小学校では、第5学年で最高裁判所や国会議事堂などを見学する東京学習旅行を実施しています。その事前学習として行う模擬裁判では、近畿大学の法廷教室で、法学部教員が考案したシナリオを基に裁判官や弁護士などの分担を決め、実際の裁判の雰囲気を体感しました。加えて、社会科授業内で公民分野の学習内容を扱うなど、社会生活に必要な「法」に触れる機会を数多く設けています。

今回の授業では、「どんぐりを公平にわけよう」という教材を使って「平等」「権利」というものの捉え方について考え、法の根底にある価値観を学ぶとともに思考力の基礎を身につけます。
また、弁護士の方に児童が直接質問する機会を設け、学生時代のことや、日頃大切にしていること、日常の業務の中で辛いことややりがいを感じることなどを伺い、もうすぐこの学び舎を巣立ち、新しい環境でスタートを切る6年生たちによい刺激を与える機会とします。

近畿大学附属小学校 「法教育授業」 概要
■ 日 時 : 平成26年(2014年)2月5日(水)10:55~12:35
■ 場 所 : 近畿大学附属小学校 6年生教室(奈良市あやめ池北1‐33‐3)
        (近鉄奈良線「菖蒲池(近畿大学附属小学校・幼稚園前)」駅下車すぐ)
■ 参加者 : 近畿大学附属小学校6年生児童 116人
■ ねらい : 平等・権利といった法の基礎にある理念や価値について学び、将来のキャリアに生かす
■ 内 容 : 法教育授業「どんぐりを公平にわけよう」、弁護士との質疑応答

©Kindai University All Rights Reserved.このウェブサイトの内容の無断転載・複製を禁じます。