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イベント

12/21(土)第2回注射薬の混合調製講習会開催

2013年12月19日

近畿大学薬学部(大阪府東大阪市)は、「7大学連携先端的がん教育基盤創造プラン」 (下記参照)において、地域医療に携わるがん医療人の養成・人的交流の強化を目的とする「地域医療部門」を担当しており、地域の病院および薬局薬剤師のスキルアップと相互交流を図るため、平成25年(2013年)12月21日(土)東大阪キャンパスにて、「第2回注射薬の混合調製講習会」を開催します。

注射薬の混合調製は正しい知識と経験を必要とし、間違った方法で行うと危険を伴う場合もあります。この講習会は、注射薬混合調製の経験がない方を対象としており、まず基礎講演で注射薬の基礎知識と業務の実際についての知識を学び、その後、抗がん剤をはじめとした注射薬の混合調製実習を行います。注射筒の取扱い方など平易な内容から始め、最新の抗がん剤調製に用いる閉鎖式混合調製器具(クローズドシステム)なども体験していただきます。

【基礎講演】

●「注射薬混合調製の基礎知識 ~基礎から抗がん剤まで~」
  近畿大学医学部附属病院 薬剤師 木寺康裕
●「注射薬混合調製の実際 ~抗がん剤も含めて~」
  社会医療法人生長会府中病院 薬剤師 小泉祐一

【「7大学連携先端的がん教育基盤創造プラン」とは】

近畿大学医学部・薬学部、大阪市立大学医学部、関西医科大学、大阪府立大学看護学部、神戸大学医学部、兵庫医科大学、神戸市看護大学の7大学8学部が協力して、質の高いがん専門医師やメディカルスタッフの養成を目指しています。高度ながん診療と研究を実践できる人材養成の基盤整備を推進するため7大学8学部が共同で文部科学省に申請し、平成24年度「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」に採択されました。

「第2回注射薬の混合調製講習会」概要
■日  時 : 平成25年(2013年)12月21日(土)13:00~18:00
■場  所 : 近畿大学東大阪キャンパス 39号館5階501演習室
        (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬」駅から徒歩約10分)
■参加対象 : 関西の病院及び薬局の薬剤師(主に注射薬混合調製経験がない方)、学生等
■定  員 : 30人 ※申込み締切済み  ■参加費 : 無料  
■主  催 : 7大学連携先端的がん教育基盤創造プラン地域医療部門(近畿大学薬学部)
■後  援 : 大阪府病院薬剤師会、大阪府薬剤師会
関連リンク
7大学連携先端的がん教育基盤創造プラン 

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