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ニュースリリース

11/30(土)・12/1(日)「紀の川市生涯学習フェスティバル」で近大特産品を販売!

2013年11月25日

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近畿大学(大阪府東大阪市)は、平成25年(2013年)11月30日(土)・12月1日(日)に和歌山県紀の川市にて開催される「紀の川市生涯フェスティバル」で、近畿大学附属農場湯浅農場で栽培した「近大みかん」「梅干し」と、生石(おいし)農場にて育てた「近大おいし鴨」を販売します。

近畿大学附属農場湯浅農場では、カンキツ類の栽培や、機能性成分の有効利用に関する研究、また熱帯果樹類の実用化栽培の研究・開発が進められています。湯浅農場で育成されたみかんは「近大みかん」という名前で知られ、甘み豊かであると評価を得ています。この近大みかんを使用したみかんジュースや湯浅農場で育った梅は、これまでは主にお土産用や学内関係者用として利用されており、今回のように一般の方向けに販売をするのは近畿大学としても珍しい試みです。

一方の生石農場は、昼夜の寒暖差が大きい山地特有の気候を生かして昭和58年(1983年)から合鴨(チェリバレー種)を飼育しており、「近大おいし鴨」として販売しています。飼育の際は、給餌や飼育舎の温度を細かく管理し、天然の湧き水を与え、一羽あたりの飼育面積も広くすることで鴨へのストレスを減らす工夫をしています。近畿大学の建学の精神である「実学」を推進するため、飼育現場の声を大切にしながら研究を進めてきました。合鴨本来の風味を残しながらクセのない味と食感、濃い色の赤身とピンクがかった白色の脂身の美しさなどが特徴で、食べやすく美味しい鴨肉として人気が高まっています。

「紀の川市生涯フェスティバル」における近大特産品の販売について
■出店日時:平成25年(2013年) 11月 30日(土)13:00 ~ 17:00
        12月 1日(日)10:00 ~ 15:00
■場   所:貴志川生涯学習センター・貴志川体育館(紀の川市貴志川長原447-1)
■販売内容
      ・近大みかんジュース:小瓶、大瓶各50本限定販売
      ・梅干し:大梅300g入り10パック、小梅200g入り40パック限定販売
      ・近大おいし鴨:販売受付のみ。冷凍ローススライス、冷凍モモスライスのセット
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