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ニュースリリース

11/14(木)米国大使館総領事スティーブン S. マロニー氏による講演会を開催

2013年11月12日

近畿大学英語村E3[e-cube](イーキューブ)(大阪府東大阪市)では、平成25年(2013年)11月14日(木)に、在日米国大使館の総領事であるスティーブン S. マロニー(Steven S. Maloney)氏をお招きし、"Why you should study in US ! ~キミがアメリカ留学すべきワケ~ "と題した講演会を行います。

昨今では日本人大学生の内向き志向や留学に対する関心の低さが問題視されており、国としてもグローバル人材育成推進事業(通称:グローバル30プラス)など学生の海外留学をサポートしています。しかし、OECD(経済開発協力機構)等の平成22年(2010年)統計による日本人の海外留学者数は58,060人となっており、最大だった平成16年(2004年)の82,945人と比較して3割以上減少、依然として減少傾向が続いています。

今回の講演では、普段学生が学んでいる英語を介して、米国の地理、教育環境、さらにはビザの取得についても解説。生きた英語を体感するのみならず、米国留学の動機づけになることも目的とします。

  • ※近畿大学英語村E3[e-cube] ・・・ 平成18年(2006年)11月に、それまでの大学英語教育の常識を覆し、「遊びながら英語を楽しく学ぶ」をコンセプトとして開設。敷地内の会話はすべて英語に限定され、常駐のネイティブスタッフと会話やゲームなどを楽しむことができる。また、料理やアート、スポーツ、クイズなどを英語で行う「アクティビティー」を毎日日替りで実施し、学生たちが楽しみながら英語に触れるというスタイルを確立。累計入場者も今月3日に70万人を突破。斬新で効果的な英語教育手法として国内外の注目を集めており、近畿大学英語村を参考にした施設が各地で作られている。今年度からは、英語村を入り口として英語に親しんだ学生が一段進んで学習に取り組めるよう、上級者を対象にした新たなプログラム「ACE(Advanced Communicative English)」も開講するなど、開村から7年を過ぎてもさらなる進化を続けている。
英語村 在日米国大使館総領事 講演会 "Why you should study in US ! "
■日 時:平成25年(2013年)11月14日(木) 12:20~13:00
■場 所:近畿大学 東大阪キャンパス 英語村
      (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線長瀬駅から徒歩約10分)
■講演者プロフィール
      スティーブン S. マロニー (Steven S. Maloney)氏
       在日米国大使館領事担当公使 兼 総領事
      外交官としてのキャリアは30年以上におよび、海外勤務地としてもルーマニア、イスラエル、
      香港などと多岐に及ぶ。2011~2012年まで在パキスタン米国大使館での総領事として勤務後
      1年間ニューメキシコの大学にて過ごし、2013年9月から現職。
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