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ニュースリリース

10/8(火)附属小学校5年生児童が模擬裁判体験

2013年10月 4日

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近畿大学附属小学校 (奈良県奈良市)は、平成25年(2013年)10月8日(火)に5年生児童が近畿大学東大阪キャンパス内の法廷教室を訪れ、模擬裁判を体験します。
本校では、「小学校から大学で学ぼう」のキャッチフレーズのもと、総合大学である近畿大学の附属校としてのメリットを存分に生かした体験学習を数多く実施しており、本企画は毎年5年生児童を対象に実施しています。
本校の5年生児童は、日本の政治について学習するために毎年東京学習旅行に行き、普段見ることのできない最高裁判所などを見学します。その事前学習として近畿大学法学部教員が考案した刑事裁判のシナリオを基に、児童が裁判官や検察官などの配役を実際に担当する模擬裁判を行い、本番さながらの裁判の雰囲気を体感してから見学に臨みます。過去に参加した児童からは、「裁判の難しさや大切さがよくわかった」という感想もあり、平成21年(2009年)から実施されている裁判員制度への関心を高める機会にもなっています。


近畿大学附属小学校 「模擬裁判体験」 概要
■ 日 時 : 平成25年(2013年)10月8日(火)13:00~15:00
■ 場 所 : 近畿大学東大阪キャンパス内法廷教室(18号館2階)
          (東大阪市小若江3-4-1 近鉄大阪線「長瀬」駅下車徒歩約10分)
■ 参加者 : 近畿大学附属小学校5年生児童 107人
■ ねらい : 実地を体験することで、児童の知的好奇心や学習への意識を向上させる

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