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生物理工学部で和歌山県内中・高生が一日大学職員に

2013年8月30日

近畿大学生物理工学部(和歌山県紀の川市、学部長:細井美彦)では、岩出市内の中学生を9月4日(水)~6日(金)の3日間、和歌山県内の高校生を10月23日(水)~24日(木)の2日間受け入れ、大学の日常業務を実際に体験してもらう「就業体験学習」を実施いたします。

この取り組みは、大学進学をめざす中学生・高校生に対し、社会体験の機会を提供するとともに、オープンキャンパスや進学説明会とはひと味違う、大学の普段の雰囲気を感じてもらうことを目的としています。本学部は、この就業体験学習を通じて、参加生徒に受験生の視点とは異なる角度からの大学、また「働く」ということを実感し、今後の進路選択に役立てていただけたらと願っています。

生物理工学部で就業体験するのは、9月4日(水)から岩出市立岩出第二中学校(和歌山県岩出市)2年生の生徒2人と、10月23日(水)から和歌山県立笠田高校(和歌山県かつらぎ町)1年生の生徒2人です。学部内の図書館で、パソコンによる蔵書検索や図書の貸出・返却、図書整理、雑誌や視聴覚資料の受け入れ業務、また、カウンター越しの大学生対応と、普段は大学職員が行っている日常業務を体験していただきます。

岩出第二中学校との取り組みは、本学と岩出市教育委員会の連携協力に関する協定にもとづき平成22年度から、また笠田高校は和歌山県教育委員会との連携協力に関する協定にもとづき、平成18年から実施しています。また今回は、就業体験学習だけでなく、学部の施設・研究室紹介も計画しています。

これらを通じて、中学生・高校生に進路選択について考える機会を与えるとともに、大学をより身近に感じ、将来に何をしたいか、真剣に考えてもらうきっかけをつくることをめざしています。

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