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ニュースリリース

附属福岡高等学校 バトン部員が世界大会で銀メダル獲得

2013年8月26日

近畿大学附属福岡高等学校 (福岡県飯塚市、校長:太田淳一)のバトン部に所属する1年生、熊本望美(16歳)が、2013年8月7日(水)から11日(日)まで、オランダのアムステルダム近郊アルメレで行われたバトントワリングの世界大会「第7回 WBTFインターナショナルカップ」の〈2バトンJr部門〉(2本のバトンを用いての技術を競う種目)で、銀メダルを獲得しました。

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田川市立鎮西中学校出身の熊本選手は、2歳のときから地元のPLバトンでバトンを開始。全日本選手権2バトン中学校部門2012年・2013年第4位、全日本選手権九州大会2バトン中学校部門2013年第1位などの受賞歴があります。2013年3月31日には、高校部門第2位の選手を加えた順位で「Jr部門第5位」として日本代表に選出されました。
熊本選手は、世界大会には今回が初参加となり、演技直前には大変な緊張やプレッシャーもありましたが、それを乗り越えて予選を3位で通過。演技の完成度をさらに上げることを目標に挑んだ決勝では、第2位の評価を得て銀メダルを獲得しました。

WBTF(世界バトントワリング連合)には、現在23カ国が加盟国しており、「第7回 WBTFインターナショナルカップ」には、15カ国が参加。熊本選手の参加した〈2バトンJr部門〉は、計61人がエントリーしていました。本大会は隔年開催となっており、前回2011年大会は東日本大震災のため不参加だったため、日本は4年ぶりの参加となりました。

関連リンク
バトン部 熊本望美 世界大会銀メダル獲得!(附属福岡高等学校ホームページ) 

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