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ニュースリリース

7/13(土)21世紀を生きる国際理解セミナー「グローバル人材育成を目的とする ビジネス教育の方法と実践」

2013年7月 9日

近畿大学(大阪府東大阪市、学長:塩﨑均)は、平成25年(2013年)7月13日(土)東大阪キャンパスにて、「アクティブ・ラーニング」を取り入れたグローバル人材育成のための基調講演とワークショップを行います。

「アクティブ・ラーニング」とは、教員による従来の一方的な講義ではなく、学ぶ側が能動的に参加できる学習法のことで、欧米では大学改革の一環として早くから授業に取り入れられています。実験をともなう理系科目と違って、文系科目では体験型授業を行いにくい面がありますが、本セミナーでは、ビジネス教育における「アクティブ・ラーニング」に精通するオーストラリア・ディーキン大学のキム・ワティ教授をお招きし、その目的や効果についてお話を伺います。

また、ワークショップでは、近畿大学と附属高校の学生・生徒が英語でコミュニケーションを取りながら、ストロータワーゲームを行います。これは、ストローを素材としてハサミやテープ、のりなどの道具を使わずにタワーを建設し、高さを競うものです。初対面の人間が協力しながら組織編成や工程管理を行うことで、生きた英語力とともに、就職の際にも非常に重要視されるコミュニケーション能力を養成し、真のグローバル人材育成を目指します。

近畿大学「21世紀を生きる国際理解セミナー」概要
■ 日  程:平成25年(2013年)7月13日(土)
■ 場  所:近畿大学東大阪キャンパス
       (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬」駅から徒歩約10分)
■内  容:【基調講演】10:00~11:30  B館1階 B-101教室 参加人数200人程度
       講演者 : キム・ワティ教授(オーストラリア・ディーキン大学)
       「アクティブ・ラーニングについて」
       【ワークショップ】13:00~16:00 ブロッサムカフェ3F多目的ホール
       大学生と高校生の混成グループによるストロータワーの建設
       >>詳細はこちらからご覧いただけます

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