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イベント

6/1(土)生物理工学部 公開講座 「『歯のばんそうこう』で知覚過敏治療や虫歯予防」「経験価値を考慮した食資源活用型産業振興」

2013年5月27日

近畿大学生物理工学部(和歌山県紀の川市、学部長:細井美彦)は、和歌山県、田辺市各教育委員会のご後援のもと、平成25年(2013年)6月1日(土)、和歌山県田辺市のガーデンホテルハナヨにて、「平成25年度(2013年度) 近畿大学 生物理工学部 公開講座(BOST Science Cafe in Tanabe)」を開催いたします。

本学部は、『人間』『医療』『食』『生活』『環境』『福祉』をテーマとし、理学・農学・工学・医学を融合させた先進的で多彩な教育と研究を行っています。ここで得られた成果を広く一般の方々にご理解いただきたく、平成11年度(1999年度)から公開講座の形で発信を始めました。生涯学習の機会とする方から科学に興味をもつ子どもたちまで、幅広い年齢層の方々にご参加いただいており、昨年5月、受講者数が延べ2万人を超えました。今年度も各地の教育委員会から後援をいただいてサイエンス・カフェを開催いたします。

【今回のメニュー】
メニュー1.『「歯のばんそうこう」で知覚過敏治療や虫歯予防』では、世界で初めて開発した極薄アパタイトシートを「歯のばんそうこう」として用いた、エナメル質の修復や知覚過敏の治療、さらには小児向けの虫歯予防歯科などの新規歯科治療法について紹介します。
メニュー2.『経験価値を考慮した食資源活用型産業振興』では、地域の農業と産業(食品、観光)が、「WIN-WINの関係構築」を通じて地域産業の成長を達成するため、「経験価値」という考え方を考慮した食資源活用型産業振興について考察してみたいと思います。

平成25年度(2013年度)第2回 近畿大学 生物理工学部 公開講座(BOST Science Cafe in Tanabe)
 『「歯のばんそうこう」で知覚過敏治療や虫歯予防~極薄アパタイトシートの歯科応用~』
       講師:近畿大学 生物理工学部 医用工学科 教授 本津 茂樹
 『経験価値を考慮した食資源活用型産業振興』
       講師:近畿大学 生物理工学部 食品安全工学科 教授 木戸 啓仁

■ 日時: 平成25年(2013年)6月1日(土) 12:30開場 13:00開講
■ 場所: ガーデンホテルハナヨ (2F 木犀)  和歌山県田辺市文里(海岸通り)2丁目36-40
■ 入場無料(定員100人、申込先着順)
■ 参加申込方法:
講座開催日、住所、氏名、電話・ファクス番号、メールアドレスを明記し、近畿大学生物理工学部公開講座係まで、(1)ファクス((0736)77-6336)、(2)電子メール(bost-kou@waka.kindai.ac.jp)、(3)郵送(〒649-6493 和歌山県紀の川市西三谷930)のいずれかで送付。

関連リンク
近畿大学 公開講座ホームページ(東大阪キャンパス)
近畿大学 生物理工学部公開講座ホームページ(和歌山キャンパス)

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