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ニュースリリース

1/17(木) 近畿大学附属小学校 「地震対応訓練」実施 〜阪神・淡路大震災の教訓を生かして〜

2013年1月15日

近畿大学附属小学校 (奈良市あやめ池北、校長:木原晴夫)は、2013年1月17日(木)に全校児童および教職員を対象に、「地震対応訓練」を実施します。

近畿大学附属小学校では、防災計画を策定し、年3回(4月・11月:火災、1月:地震)の避難訓練を実施しており、児童および教職員が日頃から危機意識を持ち、災害が起きたときに的確かつ迅速な対応ができることを目的として、取り組んでいます。

今回の訓練は、18年前の阪神・淡路大震災が起こった1月17日にあわせて、マグニチュード9クラスの東南海・南海地震が発生し、近畿地方が大規模な災害に見舞われたことを想定したものです。児童には、この訓練実施までに、各教員の実体験等や一昨年の東日本大震災の状況を踏まえて、地震についての事前学習を実施しています。

避難訓練当日の実施概要は、下記をご覧ください。

近畿大学附属小学校「地震対応訓練」概要

  • ■日 時:2013年1月17日(木)9:50〜10:20
  • ■ 場 所:近畿大学附属小学校
          (奈良市あやめ池北1-33-3、近鉄奈良線「菖蒲池」駅下車すぐ)
    ■参加者:全校児童、教職員 約750人
  • ■目 的:日常および災害発生時の校内外での安全確保および校内で危険に遭遇した場合に
          迅速な避難を行うことができるようにする。
  • ■想 定:紀伊半島沖等を震源とする東南海・南海地震(マグニチュード9クラス)が発生し、
          近畿地方が大規模な災害に見舞われた。
  • ■内 容:避難誘導訓練、情報伝達訓練
  • ■報道関係者集合時刻・場所 :
          9:45までに小学校正門前にご参集ください。担当者が会場までご案内します。
          なお、ご取材いただける場合、事前に下記・近畿大学附属小学校までお電話でご連絡ください。

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