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ニュースリリース

広島の「モノづくり」を担うグローバル人材を育成 近畿大学工学部(東広島市)で連続講座がスタート 〜 10月6日(土)、第1回講義を報道公開します 〜

2012年10月 2日

近畿大学工学部(広島県東広島市高屋うめの辺、学部長:京極秀樹)は2012年10月6日(土)から12月1日(土)まで、同学部キャンパスにて、広島県の「平成24年度大学連携による新たな教育プログラム開発・実施事業」に採択された「産業分野におけるグローバル人材育成講座」を、広島大学と連携して開講します。
これは、県内社会人の公募参加者16人と同学部学生の計約30人を対象に、広島県内外の大学研究者や企業幹部が講師となり、主に「モノづくり」に関連する産業分野で今後、グローバルなビジネス展開を目指すためのスキルや知識を身につけてもらうことを目的としています。
ほぼ週1回ペースで行われる講義では毎回、近畿大学のほか東京大学、一橋大学、広島大学などの研究者、マツダ(株)や(株)パソナ、(株)サタケ、西川ゴム工業(株)などの幹部社員が交代で講師を務め、メーカーが海外進出する際に必要となる経営戦略や人事、現地での組織運営ノウハウなど、多彩で具体的な内容を伝授します。受講者によるディスカッションやプレゼンテーションも豊富に取り入れられています。
同講座のプログラムを開発した高山智行・近畿大学工学部教育推進センター長・教授は「現地工場の運営ケーススタディなど実ビジネスに即した実践的な内容です。広島の産業のグローバル展開を担う人材育成に寄与したい」と話しています。

■ 日時: 2012年10月6日(土) 9:30〜13:10

■ 場所: 近畿大学工学部C館4階404(東広島市高屋うめの辺1番)

■ 講義内容と講師:
  (1) 企業を取りまく環境とグローバル人材に期待される役割
   - 講師: 近畿大学工学部 学部長 京極秀樹
  (2) グローバルビジネススキル 1 <講義・演習> 
   - 講師: (株)パソナ グローバル事業部 シニアアドバイザー 大河原民夫 氏

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