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ニュースリリース

「大学生の携帯情報端末の利用に関する調査」結果

2012年1月23日

報道関係各位

 このほど、本学経営学部の鞆(とも)大輔准教授(経営情報論)が、同学部の学生を調査対象とする「大学生の携帯情報端末の利用に関する調査」を実施し、その結果をまとめましたので、お送りさせていただきました。

 この調査は大学における授業改善(FD)にスマートフォンやタブレットPC等の携帯情報端末を利用するにあたり、現時点での各種携帯情報端末の所有および利用状況を把握する目的で実施したものです。

 調査結果からは、携帯情報端末全体の所有率は比較的高いものの、デジタルネイティブと呼ばれる世代としては想像外に活用度が低い――という状況が明らかになりました。

 このため、今後は、講義で携帯情報端末を積極的に活用する手法を構築し、授業改善だけでなく大学生のITリテラシーを向上させることを目的とした研究が行われる予定です。

 ご多忙な折に恐れ入りますが、ぜひ一度お目通しいただき、報道資料としてご活用いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。 

大学生の携帯情報端末の利用に関する調査(PDFファイル; 650KB)

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