このページの本文へ移動します。

KINDAI UNIVERSITY

  • 近畿大学ホーム
  • 学部・大学院一覧

研究

4つのゲルマニウムでひし形の新環状化合物を初合成

総合理工学研究科物質系工学専攻の沼田泰幸君(博士前期課程1年)、早川直輝君(博士後期課程3年)、松尾司准教授らの研究グループは、4個のゲルマニウム原子でできた新環状化合物「テトラゲルマシクロブタジエン」の合成に成功し、ひし形を形成することを発見しました。その成果は、英国王立化学会(Royal Society of Chemistry)の Chemical Communications 誌に掲載され、Front Cover Picture に採用されました。
DOI: 10.1039/c7cc09443d

論文タイトル:A stable free tetragermacyclobutadiene incorporating fused-ring bulky EMind groups

このページの先頭へ

MENU閉じる
      訪問者別