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円偏光発光(CPL)特性を有する新しい光学活性ペプチド有機発光体の開発に成功2017年6月30日

「太陽光利用促進のためのエネルギーベストミックス研究拠点の形成」(代表:理工学部応用化学科教授 藤原 尚)プロジェクトにおいて、総合理工学研究科物質系工学専攻今井研究室 味村優輝君等の研究グループ(応用化学科研究クラスター「キラリティー材料と円偏光発光(CPL)とのベストミックスフィールドの創出」)が開発した円偏光発光(CPL)特性を有する新しい光学活性ペプチド有機発光体に関する論文がRSC(イギリス化学会)のOrganic & Biomolecular Chemistry誌に掲載され、InsideCoverPictureに選ばれました。DOI: 10.1039/C7OB00503B.

論文タイトル: Circularly polarised luminescence of pyrenyl di- and tri-peptides with mixed D- and L-amino acid residues
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今井研究室/有機構造化学研究室

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