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教員・研究紹介(学科別)

理学科 物理学コース学科別から探す

理学科 物理学コースの教員及び研究室について紹介します。

  • ※研究室は、2016年度のものです。2017年度は変更になる場合があります。
素粒子論・重力理論研究室

おおた のぶよし
太田 信義 教授

素粒子論、量子重力理論、超弦理論、宇宙論
原子よりも小さい素粒子の世界を相対論と量子力学で理解したり、一般相対性理論や超弦理論で宇宙論や重力を含む素粒子の統一理論を研究しています。
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素粒子実験研究室

かとう ゆきひろ
加藤 幸弘 教授

素粒子実験
現在、物質はクォークなどの素粒子で構成されていることが分かっています。では、素粒子は何でできているのでしょうか?このような疑問を、巨大な粒子加速器を用いて解き明かそうとしています。
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原子分子物理学研究室

くさかべ としお
日下部 俊男 教授

原子衝突物理学、原子分子物理学
太陽風などの宇宙プラズマや、核融合などの人工プラズマの性質を理解するうえで重要な、低速イオン線と原子や分子との衝突における電荷移行過程の研究を、実験技術の開発も行いながら進めています。
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量子制御研究室

こんどう やすし
近藤 康 教授

量子情報、物性物理学
量子情報、量子制御などの量子力学が大きな役割を果たす広い意味の制御に興味を持って、研究を行っています。特に、量子コンピュータは実現すれば、世界を変えることができます。そのような未来のコンピュータの実現に向けての基礎研究も行っています。
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素粒子・宇宙物理学研究室

ちかわ みちゆき
千川 道幸 教授

極限エネルギー宇宙物理学
宇宙空間を飛び交う高エネルギー宇宙粒子線を観測し、星・銀河・宇宙を研究しています。国際共同プロジェクト,高エネルギーγ線探索「チェレンコフ・テレスコープアレイ(CTA)と最高エネルギー宇宙線探索「テレスコープアレイ(TA)」に参加し、検出装置の開発などを手掛けています。
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ソフトマター物理学研究室

どうてら ともなり
堂寺 知成 教授

準結晶物理学、ソフトマター物理学、物性物理学
2007年世界ではじめて高分子準結晶を発見し、ソフトマターにも、繰り返し単位のない秩序構造である準結晶があることを明らかしました。準結晶の生成起源に関する理論研究は2014年ネイチャーに掲載、その後青銅比準結晶を発見し、現在、世界のソフトマター準結晶研究をリードしています。さらにジャイロイド物理学の研究分野の開拓を目指します。
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理論物理学研究室

なかはら みきお
中原 幹夫 教授

数理物理学、量子コンピュータ、量子制御
研究テーマは理論物理全般。現在は主に量子コンピュータです。普段の生活からは想像できないような量子の世界の現象を用いて、量子コンピュータという新しい計算機の実現をめざしています。
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凝縮系物理学研究室

まつい てつお
松居 哲生 教授

凝縮系物理学(理論)、場の量子論、ゲージ理論、脳の物理学、物性基礎論、意識の統合情報理論
原子の集まりである金属が示す超伝導。脳神経の集まりである脳がもつ意識や学習機能。時空の「かけら」が集まってできる曲がった宇宙。モデルを作成し,計算機シミュレーションで集団独自の性質を研究します。
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一般相対論・宇宙論研究室

いしばし あきひろ
石橋 明浩 准教授

一般相対論、宇宙論
宇宙全体のダイナミクスやブラックホールに関する問題を一般相対性理論を用いて解き明かします。特に高い時空次元の可能性を取り入れた高次元宇宙モデルや高次元ブラックホールを研究しています。
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宇宙論研究室

いのうえ かいき
井上 開輝 准教授

宇宙物理学、宇宙論、重力理論
宇宙の大部分を占める謎の物質「ダークマター」と「ダークエネルギー」。宇宙スケールにおける一般相対論的現象(重力レンズ、宇宙マイクロ波背景輻射)を用いて、この謎の解明に挑戦しています。
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物性理論研究室

かさまつ けんいち
笠松 健一 准教授

物性理論
絶対零度近くまで冷却された中性原子の気体は、ボース・アインシュタイン凝縮と呼ばれる相転移を起こし、超流動に代表される不思議な性質をもつ量子物質になります。この凝縮体が示すさまざまな現象を解明します。
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固体電子物理研究室

ますい たかひこ
増井 孝彦 准教授

物性物理学(実験)
物性物理は、自ら試料を作り測定することで研究が可能な分野で、巨大科学とは違った面白さがあります。新奇な物理現象や新物質の発見、また長年の謎の解明をめざします。
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生物物理学研究室

やの ようこ
矢野 陽子 准教授

生物物理学、化学物理、構造化学
生体内で複雑な立体構造をとることで機能を発揮する一方、容易に変性して機能を失うタンパク質。その構造変化を、世界最高輝度のX線を使って観測し、立体構造形成のメカニズムに迫ります。
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